※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
メタルを軸に様々なジャンルを吸収、融合することで「HYPERMETAL」 というオリジナルジャンルを提唱し活動する4人組最新鋭メタルバンド Earthists. (アーシスツ).
新EP『GRANDRAY』からの先行シングルとしてシングルカットされた本楽曲は、前作EP『HYPERMETAL』の系譜を受け継ぎつつ、サウンド面でもさらなる進化を遂げた一曲。目まぐるしく展開が変化していく構成と、リリースカットピアノを軸としたシグネイチャーサウンド、ダンサブルなビート、そしてヘヴィネスが高次元で融合。そこにポップさとキャッチーさを極限まで突き詰めたアレンジが加わり、エネルギッシュでありながらも耳に残る独自のサウンドスケープを作り上げている。
「今この瞬間に動くこと」を肯定するメッセージを掲げ、理屈や迷いが交錯する混沌の中でも、衝動を燃料に一歩を踏み出し続ける――そんな強い推進力を感じさせる言葉が並び、楽曲全体の疾走感と見事に呼応している。
混沌と衝動の狭間で“今”を踏み鳴らす、そのエネルギーこそが本楽曲の核心と言えるだろう。
2015年結成。東京を拠点に活動する4人組ハイパーメタルバンド。 ボカロ、テクノ、メタルなど多様なジャンルを融合させ、独自に“HYPERMETAL”を提唱。ジャンルや国境を超えたサウンドとビジュアルで、国内外に熱狂的なファンを持つインディペンデント・アーティストである。 結成直後にアメリカの名門レーベルTragic Hero Recordsと契約し、2枚のフルアルバムをリリース。アジア・ヨーロッパを中心にヘッドライナーツアーを成功させ、グローバルな存在感を放つ。 2024年7月にはバンドのアイデンティティを再定義するEP『HYPERMETAL』をリリース。同作を引っ提げた日本・中国・シンガポールの3カ国ツアーを敢行し、タイや中国の大型フェスにも出演。同年12月には下北沢Shelterにて開催されたワンマン公演が即完・満員御礼となり、その勢いを確かなものとした。 2025年には同世代4バンドによる新たなライブムーヴメント“4D”を始動。東名阪を巡ったツアーは全公演ソールドアウトを記録し、シーンに新たな波を生んでいる。 またSiMやFear, and Loathing in Las Vegasのツアーゲストに抜擢されるなど、国内メジャーシーンとの接点も増加中。常に変化と進化を続けながら、Earthists.は“次世代の音”を世界に発信し続けている。
DIGITALCULT RECORDS