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「すまさ 2nd Neva Givaヒロイン」は、アルバム『Happily ever after』を再編集し、新たな物語として再構築した作品です。
“弱さも抱えながら、それでも前へ進む”というテーマを軸に、恋愛・友情・孤独・再生といった感情の揺らぎを、80〜90年代J-POPのエッセンスと現代的なサウンドで描き出します。
1曲目「Neva Givaヒロイン」は、本作の象徴ともいえるポップチューン。挫けそうになりながらも前を向く主人公の姿を通して、「弱さも含めて強くありたい」というメッセージをまっすぐに伝えます。“Neva Giva(Never Give Up)”という造語的表現には、シリアスな決意の中にも明るさが宿り、等身大のヒロイン像をポップに描き出しています。
「真紅のハナミズキ(2026 Remastered)」は、恋の一瞬を切り取ったような歌詞とドラマチックに展開する80年代風ポップス。タイトルに込められた花言葉「私の思いを受けとめてください」がサビに重なり、主人公の切実な想いを象徴的に響かせます。
「明日の私を光に映し出したら(2026 Remastered)」は、失恋の痛みを越え、前へ進もうとする女性の心の旅を描いたポップソング。懐かしさを感じさせる90年代J-POPの空気感を、現代的なシンセ主体の繊細な打ち込みサウンドでアップデートしています。
「透明な壁」は、現代社会における共感の希薄さと孤独を静かに問いかける一曲。全編を通して鳴り続けるシンセサイザーのオスティナートが楽曲を牽引し、電子的なフックが透明感と浮遊感を加えています。
「ダイアローグ(2026 Remastered)」は、星降る夜から朝へと移ろう時間の中で交わされる二人の対話を描いたラブソング。クリーンなギターアルペジオと穏やかなリズムが寄り添い、心地よい推進力を生み出します。
「It’s too late」は、伝えられなかった想いと別れの痛みを描いた切ないバラード。90年代J-POPを思わせる叙情性と、現代的な透明感が共存する一曲です。
「だいじょうぶMy boyfriend」は、落ち込んだ恋人を優しく励ます前向きな応援ポップソング。どこか懐かしく、それでいて新しいサウンドが温かな余韻を残します。
「Happily ever after(2026 Remastered)」は、永遠の愛と未来への希望を描いた楽曲。シンプルなデジタルサウンドを基盤に、軽やかでリラックスした空気感をまとっています。
「彼じゃない人(2026 Remastered)」は、忘れられない恋の記憶を綴ったビタースウィートなラブソング。透明感あるギターアルペジオとほのかに歪んだロックギターが重なり、揺れる心情を繊細に描きます。
ラストを飾る「bestie(2026 Remastered)」は、恋愛を超えた友情の絆を描く温かなバラード。80〜90年代J-POPの叙情性と現代的なサウンドバランスが融合し、静かな感動を呼び起こします。
本作は、恋や別れ、孤独や再生といった感情を通して、“それでも前へ進むヒロイン”の物語を描いたアルバムです。
懐かしさと新しさが交差するサウンドの中で、それぞれの心にある物語と重なり合う一枚となっています。
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。公式サイト:https://sumasa-web.jp
Rainy & Starry Records