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「今夜とどめを刺してほしい」は、恋の終わりの予感を繊細に描いた失恋ソングです。淡々と刻まれるリズムとクリーンな打ち込みサウンドの中で、静かに揺れる感情が映し出されます。Bメロで一度音数が落ち、サビ前に忍び込むシンセサイザーのフレーズが抑え込んできた思いがあふれ出す瞬間を象徴。哀愁を帯びたサビのメロディと、緊張と開放が交互に訪れるドラマチックな展開が印象的な一曲です。
本作は、すまさ自身がマスタリングを手がけた初めてのシングルでもあります。繊細な空気感とダイナミクスを大切にしながら、楽曲の持つ静かな緊張感をそのまま音像に映し出しています。
歌詞に登場する「ガラス」は壊れやすさの象徴として描かれ、「ガラスがひび割れたのは 誰のせいでもない」という言葉からは、傷つきながらも静かに終わりを受け入れようとする切ない心情が浮かび上がります。戻ることのない恋の痛みと、静かに幕を下ろす心の動きを丁寧に描いた作品です。
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。公式サイト:https://sumasa-web.jp
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