

高円寺
何かを得るには大事ななにかを捨てなければならないそんな言葉なんて
僕は信じたくない信じることなんてできない
誰かが欲しがるおもちゃは誰もが欲しがっているんだろう。
こんなふうな僕でも流行ものが欲しいときがあるんだ
望んだものが目の前にでてきて条件を飲めば僕のものになる
失うものが何かなんて事は気づいていたから
僕は迷い考えているうちに大切にしていたものはこの部屋を出て行った
高円寺のアパートで君と過ごしてた日々で生きる事が幸せだとはじめてきがついたよ
君のいないこの部屋にはできるかぎりいたくない
だから僕は高円寺の駅前に座って歌を叫んでいる
歩いてく道に後悔はないと 言えない僕は間違っているかな?
君が欲しがった幸せな日々を君は手にしたの?
それならば君のいない日々も後悔なんてせずに前をむいていけるだろう
高円寺の北口で君とはじめて出逢って信じられるものをみつけて
僕はしあわせだったよ
君のいないこの部屋にももうすぐなれていかなきゃ
忘れる事できないけれどそれでも前をむくよ
冬が終わり桜咲いて君のいない春が来る
君の消えたあの部屋にも新しい季節の足音が近づく
- 作詞者
t.joe
- 作曲者
t.joe
- プロデューサー
UPPER BODYZ
- ギター
UPPER BODYZ
- ベースギター
UPPER BODYZ
- ドラム
UPPER BODYZ
- ボーカル
UPPER BODYZ
- ソングライター
t.joe

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高円寺
UPPER BODYZ
高円寺で夢を見ていた頃の話。
「全部手に入れる」なんて、できると思っていた。
でも現実は、何かを選べば、何かが消えていく。
恋人と過ごした部屋を失い、
残ったのは、選べなかった自分と後悔だけ。
それでも歌う。駅前で、夜の街で。
あの日の自分を否定しないために。
この曲は、
夢と現実の狭間で、大切なものを見失ったすべての人へ。
アーティスト情報
UPPER BODYZ
ダサかっこいい社会派ロックバンド “UPPER BODYZ”! 音楽に年齢も経験も国籍も関係ない。 技術や集客人数や志向で勝手に括られた壁を壊す為、僕らは活動しています。 あの日の文化祭のように、みんなが笑って音楽を楽しめる世界を作る為に‥ ガキの遊びに終わりはないから
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