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高円寺で夢を見ていた頃の話。
「全部手に入れる」なんて、できると思っていた。
でも現実は、何かを選べば、何かが消えていく。
恋人と過ごした部屋を失い、
残ったのは、選べなかった自分と後悔だけ。
それでも歌う。駅前で、夜の街で。
あの日の自分を否定しないために。
この曲は、
夢と現実の狭間で、大切なものを見失ったすべての人へ。
ダサかっこいい社会派ロックバンド “UPPER BODYZ”! 音楽に年齢も経験も国籍も関係ない。 技術や集客人数や志向で勝手に括られた壁を壊す為、僕らは活動しています。 あの日の文化祭のように、みんなが笑って音楽を楽しめる世界を作る為に‥ ガキの遊びに終わりはないから
SHIMOKITA ROCKER`S RECORD