リリース日: 2026/09/09
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月影が水面に揺れ、風が音もなく通り過ぎていく——そんな一瞬の情景から生まれた、和風で幻想的な一曲です。
歌詞では、宵闇に散る袖、消えていく夢の跡、頬を染める雪花など、儚さと無常観をモチーフにしています。サビで繰り返される「白雪ひとひら 降り積もる」は、積もってはすぐに消えていく雪のように、この想いもまた儚いうたかたであることを重ねています。
冬の澄んだ空気の中で、一瞬だけ形を持ってすぐに溶けていくような、そんな余韻を、歌に込めました。
貧乏で勤労学生してた大学時代は、インディーズのライブに、下北沢、高円寺、吉祥寺などによく通ってました。貧乏ゆえに、自身では音楽経験はありませんでしたが、米津玄師さんの活動に勇気をもらい、大人になってから、作曲や楽器を学び始めました。2025年夏から、ガレバンとlogic proで作った楽曲を配信開始。