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フィルムに焼き付いた夏の日の光と、もう戻れない記憶を描いたシティポップナンバー。揺れる水面や木漏れ日、指先をすり抜ける光をモチーフに、淡くにじむ感情を透明感のあるサウンドに乗せました。切なさと温もりが静かに交差する、ひと夏の記憶を綴った一曲です。
貧乏で勤労学生してた大学時代は、インディーズのライブに、下北沢、高円寺、吉祥寺などによく通ってました。貧乏ゆえに、自身では音楽経験はありませんでしたが、米津玄師さんの活動に勇気をもらい、大人になってから、作曲や楽器を学び始めました。2025年夏から、ガレバンとlogic proで作った楽曲を配信開始。