

ぼくは じゃがいも じゃが
畑で採れたよ
どろんこだらけの じゃが
じゃがいも じゃがじゃが
土をはらえば おや?
おめめは ぱちくり じゃが
しっぽも ふりふり じゃが
ほんとは猫だよ
ええーっ
星が流れる夜に おかあちゃんとはぐれた
暗い街角で もう動けないよ
月が輝く夜に 照らされたぼくを
やさしいあなたが 見つけてくれたよ
ぼくは かわいい猫
名前はじゃがじゃが
どろんこだらけの じゃが
じゃがいも じゃがじゃが
じゃがいも じゃがじゃが
じゃがいも じゃがじゃが
- 作詞者
やなせなな
- 作曲者
やなせなな
- レコーディングエンジニア
三輪卓也
- ミキシングエンジニア
三輪卓也
- ピアノ
大山りほ
- パーカッション
池田安友子

やなせなな の“ぼくはじゃがじゃが”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
ぼくはじゃがじゃが
やなせなな
やなせななの愛猫・じゃがじゃがをモデルにした、保護猫活動応援ソング。
アーティスト情報
やなせなな
シンガーソングライター 1975年奈良県の寺院に生まれる。 2010年~教恩寺住職(浄土真宗本願寺派) 2004年5月シングル『帰ろう。』でデビュー。これまでに5枚のシングルと、7枚のアルバムをリリースし、CMソングやゲームの主題歌、劇中歌などに起用される。 その一方で、YAMAHA会員情報誌『音遊人』エッセイ連載(2006年~2019年)、書籍の出版、ラジオ番組『やなせなな はじまりの日』パーソナリティ(2012年~、DateFM、株式会社ごんきや提供)、仏教講座講師、映画の製作(企画・脚本・音楽)など多彩な活動を展開。 30歳で子宮体ガンを克服した経験と、寺院で暮らす僧侶という視点を生かし、生死の苦悩の先に広がる救いや、いのちのぬくもりを伝える楽曲を数多く発表。 「その声を耳にすると、自然と涙があふれ出す」と評される、包容力あふれる歌声と美しいメロディ、慈しみに満ちた唯一無二の世界観が持ち味で、年代・性別を超えた幅広い層から確かな支持を獲得している。 また、涙あり笑いありの巧みなトークと、胸を打つライブパフォーマンスが評判となり、全国47都道府県およそ600ヵ所での公演を成功させた実績を持つ。 地道な活動が注目され、2011年3月日本テレビ『NNNドキュメント’11~歌う尼さん がん闘病から奏でるいのち』、2012年9月NHKEテレ『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』、2017年NHKEテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』等で全国に放送され、大きな反響を呼んだ。 2008年に母校・龍谷大学校友会からは、活躍を期待される卒業生に贈られる「龍谷奨励賞」を授与されている。 2019年10月1日付で、生まれ故郷であり、現在も暮らしている高取町(奈良県)の初代観光大使を委嘱される。
やなせななの他のリリース
Studio Tabby
