

[Verse 1]
帰り道 駅までの坂
自販機の灯り やけに白くて
他愛ない話 途切れがち
ポケットのなか 手が震える
言いそびれたまま 唇を噛んで
夜気だけが じんわりと冷える
君の歩く速さが
少しだけ 正しかった
[Chorus]
星降る夜に 並んでいた
同じことを 考えてた
確かめるより 感じる先に
鼓動が 教えてくれた
静かな恋を
今になって 拾い直してる
[Verse 2]
眠れずに スマホを眺める
画面の傷が 先に目につく
笑ってる君が 少し眩しくて
保存した理由 忘れてた
あの時もし 踏み出せてたら
違う朝が あっただろうか
答えのない問いを
いつも 夜に預ける
[Chorus]
星降る夜に 並んでいた
同じ空を 見ていたはずで
触れなかった あの距離が
たぶん 答えだった
静かな恋は
今もまだ 言葉にならない
[Bridge]
隣にいると 満たされていた そんなの 全部嘘だ 足りなかった
あの坂道を ひとりで登るたび 心臓の音が 君の足音に似ている
[Last Chorus]
星降る夜に 並んでいた
始まりでも 終わりでもない
生活の隙間に 落ちていた
言わなかった ひとつを
今もまだ
持て余している
もう 忘れてください
- 作詞者
bluesky-Line
- 作曲者
bluesky-Line
- マスタリングエンジニア
bluesky-Line
- ギター
bluesky-Line

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星降る夜に
bluesky-Line
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星降る夜に (rock)
bluesky-Line
星の降る夜の坂道を舞台に、触れられなかった距離と、言わなかった“ひとつ”を描く。ギターのリフが軽やかに走る一方で、ボーカルは息継ぎや沈黙を残し、感情の輪郭だけを置いていく。
明るい運動量と、胸の奥に沈む言葉。その対比が、聴くたびに違う意味を連れてくる一曲。
アーティスト情報
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