TOKONA 2020 GT

  1. TOKONA 2020 GT

日本のヒップホップ史における重要人物の一人、TOKONA-Xがこの世を去り16年。数々のヒット曲と共に今なお絶対的な人気を誇る“トウカイテイオー”の意志を最も継ぐ男 DJ RYOWが新たなトリビュートソングを制作した。
 今作は、刃頭とのユニット ILLMARIACHI名義で1997年に発表した「TOKONA 2000 GT」をサンプリングしており、原曲のボーカルはそのままで、ビートがDJ RYOW率いるSPACE DUST CLUBが手がけた最先端ビートに変えている。歌詞には、名古屋の地名や施設名が数多く登場し、その場所でのエピソードやイメージが綴られており、まさに“TOKONA-X的名古屋見聞録ソング”となっている。
 ミュージックビデオでは実際に歌詞に登場する地名や施設をDJ RYOWが、TOKONA-Xの愛車として知られるHUMMER H2で巡るエモーショナルな映像に仕上がっている。

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TOKONA 2020 GT

Apple Music • ヒップホップ ジャパン Apple Music • HIP HOP DNA : NOW Spotify • New Era: J-Hip Hop

過去ランクイン

TOKONA 2020 GT

iTunes Store • ヒップホップ/ラップ トップソング • 日本 • 5位 • 2020年11月19日 iTunes Store • 総合 トップソング • 日本 • 178位 • 2020年11月19日

過去プレイリストイン

TOKONA 2020 GT

Spotify • tuneTracks Weekly • 2020年11月21日 Spotify • J-Pop 新幹線 • 2020年11月20日 Spotify • New Music Wednesday • 2020年11月18日

DJ RYOW

名古屋を拠点に活動するヒップホップDJ/プロデューサー。岐阜県大垣市出身。DJとしてのキャリアはすでに20年超のベテランで、国内ヒップホップの重要なポジションを担う。1998年から続く活動で培った確かな選曲センスとミックススキルには定評があり、国内はもとよりアジアや北米といった海外でのDJプレイも幾度となく経験。過去には、東海エリアのラジオステーションでのレギュラーDJミックスコーナーも担当した。そんなキャリアの過程では、ライフワークとして数多くのDJミックス作品を発表。DJ MISTER CEE、DJ ENVY、DJ GREEN LANTERNら本場アメリカのトップDJとの共作ミックスも手掛けたほか、FRED THE GODSUN、OG MACOとのコラボ曲も発表するなど、海外勢との交流も深い。また国内外からビッグアーティストを招聘する大規模なダンスミュージックフェスにも多数出演。3度の日本武道館公演を成功させたAK-69のバックDJも担当することが象徴するように、DJとしての信頼度の高さは圧倒的だ。プロデューサーとしては、これまでもさまざまなアーティストの楽曲でその辣腕を振るってきたが、プロダクションチームSpace Dust Clubを結成して近年その動きは活発化。集大成とも言える自身名義のリーダーアルバムは、2005年の「PROJECT DREAMS」から直近の「Dreams and Nightmares」まで、実に11枚ものリリースを数えるに至っている。

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ILLMARIACHI

DREAM TEAM MUSIC