のジャケット写真

KESHIKI

  1. Intro (KESHIKI)
  2. DNS
  3. Twiligh Dive
  4. SITT
  5. Turn
  6. CUS (Chois Ur Self)
  7. 影道 (feat. RUDEBWOY FACE)
  8. YES
  9. 24365 (feat. KOHH)
  10. Last day
  11. 進針

2018年。これで何度目だろうか、我々の日本にヒップホップのブームが再来している。実際、きっかけは何処にあったのだろうか。
歴史の更新と共に過去が埋れて行く最中、この男が約3年ぶりにアルバムを発表する。アルバム-KESHIKI-では、時代と共に変化していくラップやビートを 独自の解釈で優雅に乗りこなす5lackの奇才ぶりは 世界的に見ても新しく、どこか懐かしさや愛おしさすら感じられる とても不思議な作品だ。常に変化し続け、そして常に状況を変えてきた5lackの行動は、昔から何一つ変わっていないのかもしれない。MV発表曲を多数含めた極上の11曲。今作も勿論聞き逃す手は無い。

5lack

5lack a.k.a 娯楽(またはs.l.a.c.k.)。日本東京出身のラッパーであり、それと同時にトラックメイカーでもある。前作、アルバム『夢から覚め。』の高評価、高セールスの記録。そして2015.11.29から地上波で放送されているNTTドコモによる2020年東京オリンピックのキャンペーンCM"Style '20"への起用や、ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎によるソロプロジェクト・illionの先行シングル & アルバムにラッパーとしてフィーチャリングされるなど記憶に新しい。東京、福岡、その他数カ所に拠点を持ち、現在も日本国内を中心に5lackの音楽は広がり続けている。彼を知らずに日本のHIPHOPは語りきれない。

高田音楽制作事務所