

揺蕩う熱只、溺れたい
霞む青白い仄明かり
まにまに揺れる暗い窓
何も映らない
色めき立つ街変わりだす
弾む柔く白い花が咲く
歩く季節また僕のだけ
歩幅が足りない
苦しいこと苦しいままで
受け入れることができたのなら
寄る辺ない歌は歌わない
君がいつか思い出せなくなりそうになっても
僕はいつも変わらず灯りを灯して歌っているよ
反芻するように忘れぬように
日々をまた閉じては折り畳んだ
揺らすように不確かが溢れないように
沈んでいく街遠ざかる
冷たい墓標が群れてゆく
まにまに揺れる水面には
青い僕がひとり立っていた
セメントを集めた岬から見る
静かに積もった日々も
汀まで戻れなくたって
僕もいつか
形ないけれど
欠いてしまった心で今も
泣いてしまって馬鹿みたいだって
変わらず明かりを灯して歌っていたよ
僕もいつか思い出せなくなりそうになっても
君がいつも変わらず明かりを灯しているんだ
反芻するように
反芻するように
- Lyricist
nosono
- Composer
nosono
- Mixing Engineer
KAYA
- Graphic Design
HURO
- Guitar
nosono
- Bass Guitar
nosono
- Drums
nosono
- Keyboards
nosono
- Synthesizer
nosono
- Vocals
yureru.
- Licensed Verse
nosono

Listen to at the light house by yureru.
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at the light house
yureru.