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日本全国弾き語りバックパッカーの旅(2000年7月4日~2001年12月31日)を終えてから約3年後、私は埼玉県春日部のお米農家の家族と出会いました。 初対面でしたが、何だか懐かしい気持ちになったことを今も薄っすらと覚えています。 その後、何度も足を運び、稲作の体験をしました。 アルバム【天地淙蒼】に収録されている8つの作品はリアルな稲作体験を経て生まれた作品になります。 農家の方々に、農業体験のある方々に、農業に興味がある方々に、是非とも聴いて頂きたい。 何だか懐かしくて優しい気持ちになれるから♪
【小島一晏-IAN KOJIMA-】 どこにでもいる平凡な若者が 大学卒業後に上京。 自分探しの東京生活を始める。 バタバタとせわしい東京生活の最中、 ふとインドを放浪する。 そこで「旅こそが人生だ!」 人生をとことん謳歌しようと決心。 帰国後、 新たな職探しをしていたところ、 知人のいる某出版社から お仕事のお誘いをもらう。 そこはベンチャーな人たちが集う出版社。 周りのスパイシーな人たちの刺激を受けて、 若者は日本全国弾き語りの旅に出る。 2000年7月4日、 アメリカ独立宣言の日に旅立ち、 全都道府県1年半の流浪の旅を 2001年12月31日に終える。 この間、主にヒッチハイク、野宿、 路上弾き語りなどで生き抜くという ワイルドな体験する。 そんな体験によって潜在していた 内なる創作魂が目覚めるも サバイバルな路上生活の影響により その後の社会復帰に 長い年月をかけることになる。 その間、細々と創作を続ける。 (音楽・絵など) コツコツコツコツ… 気付けば作品は約300以上の数となる。 やがて若者は一つのクレドを見つける。 【ARTで感動温度を1度上げる】 ARTは感動の熱量を上げてくれる。 おもしろきことのなき世をおもしろく。 小島一晏の創作活動は今も続いている。