あなたが笑うその日までのジャケット写真

歌詞

あなたが笑うその日まで

菊地攻次

眠れない夜を 越えながら

小さな朝を 迎えている

今はまだ前を 向けなくても

あなたのままでいてほしい

遠く離れていたとしても

想う心はそばにある

この声が届くように

今日もあなたへ唄うよ

ひとりじゃない 忘れないで

あなたを想う人がいる

強くなくていい 笑えなくていい

今日を生きてくれたらいい

思うように進めない日は

歩みを止めても構わない

焦らなくていい 少しずつ

あなたの歩幅で進めばいい

どんな言葉を選んだって

痛みのすべては分からない

だからただ寄り添うように

この声を届けたい

ひとりじゃない 忘れないで

あなたを待つ人がいる

迷ってもいい 立ち止まっていい

あなたの歩幅で進めばいい

僕も誰かの声に救われ

明日を信じられたから

今度は僕がこの唄で

小さな希望を届けたい

ひとりじゃない 忘れないで

あなたを想う人がいる

心から笑えるその日まで

僕はここから唄い続ける

同じ空を 見上げながら

あなたの明日を信じてる

  • 作詞者

    菊地攻次

  • 作曲者

    菊地攻次

  • ミキシングエンジニア

    サダテン

  • マスタリングエンジニア

    サダテン

  • ボーカル

    菊地攻次

  • ソングライター

    菊地攻次

あなたが笑うその日までのジャケット写真

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    あなたが笑うその日まで

    菊地攻次

「あなたが笑うその日まで」は、苦しみの中にいる誰かへ、無理に前を向かせるのではなく、そっと寄り添う想いを込めたバラード。

「強くなくていい」「笑えなくていい」という言葉を軸に、立ち止まることも受け入れながら、自分の歩幅で進んでほしいという願いを描いている。

ピアノとアコースティックギターを中心に、ストリングスとバンドサウンドが徐々に広がり、静かな寄り添いから希望へとつながっていく一曲。

アーティスト情報

  • 菊地攻次

    木を刻み、唄を紡ぐ――。 大工として日々現場で汗を流しながら、心の奥ではずっと音楽への情熱を抱き続けてきた男、菊地攻次。 高校時代、仲間と結成したバンドで地元のコンテストに出場し、最優秀賞とボーカル賞をW受賞。あのステージで浴びた拍手が、彼に「音楽で生きていきたい」という夢を与えた。 約15年前、デュオとしてインディーズレーベルに所属。プロとしての第一歩を踏み出すも、活動は長く続かずすぐに解散。そこから先、思うように唄えない日々が続いた。 日々の仕事、生活、現実――。それでも、心のどこかで諦めきれなかった。 そして一昨年。ずっと押し殺してきた想いに再び火が灯る。勇気を出して、現在の音楽芸能事務所のオーディションに応募。結果は――合格。 再びステージへ。再び、音楽の世界へ。 「デュオ解散から一昨年のオーディション合格まで、唄えない時間が本当に長かった。だからこそ、今こうして皆さんの前で唄える喜びを、日々噛み締めています。」 大工としての確かな手仕事と、シンガーソングライターとしてのまっすぐな言葉。その両方を武器に、菊地攻次は今日も唄う。現場から、ステージへ。汗と情熱のストーリーは、まだ始まったばかりだ。

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