守られた灯りのジャケット写真

守られた灯り

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幼い頃、
何度も途切れかけた命。

それでもこの灯りは、
消えることなくここまで続いてきた。

「生きていることが特別だ」と言われた過去。
でも今ならわかる。

特別なんじゃない。
守られていたんだ。

何度も死と隣り合わせだった日々の中で、
諦めず抱きしめ続けてくれた存在がいる。

本作「守られた灯り」は、
初めて母へ向けて書いた感謝の楽曲。

“生かされてきた命”の意味と、
その続きを生きていく覚悟を込めた一曲。

2026年4月1日、
自身の誕生日に配信リリース。

アーティスト情報

  • 菊地攻次

    木を刻み、唄を紡ぐ――。 大工として日々現場で汗を流しながら、心の奥ではずっと音楽への情熱を抱き続けてきた男、菊地攻次。 高校時代、仲間と結成したバンドで地元のコンテストに出場し、最優秀賞とボーカル賞をW受賞。あのステージで浴びた拍手が、彼に「音楽で生きていきたい」という夢を与えた。 約15年前、デュオとしてインディーズレーベルに所属。プロとしての第一歩を踏み出すも、活動は長く続かずすぐに解散。そこから先、思うように唄えない日々が続いた。 日々の仕事、生活、現実――。それでも、心のどこかで諦めきれなかった。 そして一昨年。ずっと押し殺してきた想いに再び火が灯る。勇気を出して、現在の音楽芸能事務所のオーディションに応募。結果は――合格。 再びステージへ。再び、音楽の世界へ。 「デュオ解散から一昨年のオーディション合格まで、唄えない時間が本当に長かった。だからこそ、今こうして皆さんの前で唄える喜びを、日々噛み締めています。」 大工としての確かな手仕事と、シンガーソングライターとしてのまっすぐな言葉。その両方を武器に、菊地攻次は今日も唄う。現場から、ステージへ。汗と情熱のストーリーは、まだ始まったばかりだ。

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