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TEAM Gradation(チーム・グラデーション)
第3回コロムフェス出場をきっかけに結成された、4人組アーティストチーム。
「色が重なれば、もっと遠くまで行ける。」
そんな想いを胸に、
個性もジャンルも異なる4人が集結した。
夢、情熱、希望、そして癒し。
それぞれが持つ想いと色が重なり合い、
ひとつの “虹=Gradation” を描く。
TEAM Gradationは、
夢の青【菊地攻次】
情熱の赤【グンちゃん。】
希望の黄【佐野ヒカル】
癒しの緑【flutist ともこ】
4色の個性で構成されている。
違う道を歩んできた4人が、
音で、心で、魂でつながり合いながら生み出すハーモニーは、
まるで雨上がりの空に架かる虹のように、
そっと聴く人の心を照らす。
「雨上がりの虹 〜Gradation〜」
それは、TEAM Gradationの“はじまり”を刻む一曲。
木を刻み、唄を紡ぐ――。 大工として日々現場で汗を流しながら、心の奥ではずっと音楽への情熱を抱き続けてきた男、菊地攻次。 高校時代、仲間と結成したバンドで地元のコンテストに出場し、最優秀賞とボーカル賞をW受賞。あのステージで浴びた拍手が、彼に「音楽で生きていきたい」という夢を与えた。 約15年前、デュオとしてインディーズレーベルに所属。プロとしての第一歩を踏み出すも、活動は長く続かずすぐに解散。そこから先、思うように唄えない日々が続いた。 日々の仕事、生活、現実――。それでも、心のどこかで諦めきれなかった。 そして一昨年。ずっと押し殺してきた想いに再び火が灯る。勇気を出して、現在の音楽芸能事務所のオーディションに応募。結果は――合格。 再びステージへ。再び、音楽の世界へ。 「デュオ解散から一昨年のオーディション合格まで、唄えない時間が本当に長かった。だからこそ、今こうして皆さんの前で唄える喜びを、日々噛み締めています。」 大工としての確かな手仕事と、シンガーソングライターとしてのまっすぐな言葉。その両方を武器に、菊地攻次は今日も唄う。現場から、ステージへ。汗と情熱のストーリーは、まだ始まったばかりだ。
Build Voice Records