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この楽曲は、全国で働くすべての職人たちへ贈る応援歌です。
朝早くから汗を流し、仲間とともに積み重ねてきた日々。
時にはうまくいかないこともあったけれど、
それでも前を向いて、手を取り合って歩んできた軌跡には、
確かな”想い”が宿っている——。
『Story 〜伝う想い〜』は、そんな職人たちの”生き様”と”誇り”、
そして先人から受け継がれ、未来へと託していく”魂”を唄った一曲です。
信じる気持ちを胸に、どんな困難も乗り越えていく姿を、
力強く、そして優しく描きました。
この唄が、日々を懸命に生きるあなたの背中を
そっと押す光となりますように。
そしてその光が、また次の誰かへと伝わっていくことを願って。
木を刻み、唄を紡ぐ――。 大工として日々現場で汗を流しながら、心の奥ではずっと音楽への情熱を抱き続けてきた男、菊地攻次。 高校時代、仲間と結成したバンドで地元のコンテストに出場し、最優秀賞とボーカル賞をW受賞。あのステージで浴びた拍手が、彼に「音楽で生きていきたい」という夢を与えた。 約15年前、デュオとしてインディーズレーベルに所属。プロとしての第一歩を踏み出すも、活動は長く続かずすぐに解散。そこから先、思うように唄えない日々が続いた。 日々の仕事、生活、現実――。それでも、心のどこかで諦めきれなかった。 そして一昨年。ずっと押し殺してきた想いに再び火が灯る。勇気を出して、現在の音楽芸能事務所のオーディションに応募。結果は――合格。 再びステージへ。再び、音楽の世界へ。 「デュオ解散から一昨年のオーディション合格まで、唄えない時間が本当に長かった。だからこそ、今こうして皆さんの前で唄える喜びを、日々噛み締めています。」 大工としての確かな手仕事と、シンガーソングライターとしてのまっすぐな言葉。その両方を武器に、菊地攻次は今日も唄う。現場から、ステージへ。汗と情熱のストーリーは、まだ始まったばかりだ。
Build Voice Records