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「ひなの春」は、アイドルデュオ「朝練コーヒー・ブレイク」による
アーティストデビュー後初のシングル作品。
Rainy & Starry Records レーベル第1弾リリースです。
本作は、雨宮千颯と星野真彩がステージからファンへ手紙を読むような想いを込めたアプリシエーション・ソング。
ライブの熱気、ペンライトの煌めき、アンコールの歓声――
その一つひとつを大切に抱きしめながら、「私の居場所はここにある」という言葉をまっすぐに届けます。
サウンドは、90年代後半のJ-Popを想起させるミドルテンポのポップチューン。
シンコペーションを取り入れたドラムパターンに、スネアのバックビートを強調したリズムが心地よい推進力を生み出します。タイトなハイハットがさりげない高揚感を添え、柔らかなキックとクリアなスネアが安定したグルーヴを形成。クリーンなエレキギターのアルペジオとリズミカルなストローク、温かみのあるベース、控えめなシンセのレイヤーが空気感を広げ、生演奏の質感と打ち込みのニュアンスが自然に溶け合います。ノスタルジックでありながら透明感のある、前向きなサウンドに仕上がりました。
ブリッジを経て転調する終盤のサビでは、より優しく響き合いながらスケール感を増し、最終コーラスへと重なっていく構成。穏やかな高揚感とともに、感謝の想いをまっすぐに届けます。
もし「ひなの春」を聴いて、
ほんの少しでも「ありがとう」と感じていただけたなら――
それが千颯と真彩にとって何よりの喜びです。
朝に聴きたくなる、やさしいアイドルポップ。 朝練コーヒー・ブレイクです。 朝のはじまりに、そっと寄り添う音楽を届けています。 雨宮 千颯(あまみや ちはや) 16歳 / 高校1年生 6月11日生まれ・ふたご座 星野 真彩(ほしの まあや) 17歳 / 高校2年生 9月12日生まれ・おとめ座 千颯は「本」、真彩は「星」のモチーフで表しています。 2025年8月27日、 すまさ名義の楽曲「小さな彗星」をきっかけに、 この物語はスタートしました。 2026年2月28日、 ミニアルバム「First Meeting」でアーティストデビュー。 Official Site:https://asarencoffeebreak.jp
Rainy & Starry Records