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朝に聴きたくなる、やさしいアイドルポップ。
アイドルデュオ「朝練コーヒー・ブレイク」のアーティストデビューミニアルバム『First Meeting』。
2025年8月27日、すまさ名義の楽曲「小さな彗星」をきっかけに、雨宮千颯と星野真彩、ふたりの物語は静かに動き始めました。
「追いかけたいの」、真彩のソロ曲「星の名はハピネス」、千颯のソロ曲「初恋コンフュージョン」、そして2ndシングル「Why don’t we take a break?」──。
日常のきらめきや迷い、寄り添う気持ちを一曲ずつ丁寧に描きながら、朝練コーヒー・ブレイクはその歩幅で物語を紡いできました。
アーティストデビューにあたり、これまで発表してきた全5曲をリマスタリングして収録した本作は、“新たな出会い”と、ファンの皆様との“はじめてのミーティング”という想いを込めて『First Meeting』と名づけられました。
やさしく一日を始めたい朝、少し立ち止まりたいとき、そっと隣に寄り添うような一枚です。「小さな彗星」
儚くも確かな光を追いかける心を描いた、ドリーミーでエモーショナルなインディーロックナンバー。
やさしいギターアルペジオと温かなピアノがメロディを包み込み、「完璧じゃなくても進んでいい」という想いを真っ直ぐな歌声で届けます。
誰かの「ここにいていい」という言葉の温もりが、静かに胸を灯す一曲です。
「追いかけたいの」
同じ夢を見て、並んで歩く尊さを描いた青春のポップチューン。
春の光のように爽やかなサウンドに乗せて、ふたりで進む未来へのまっすぐな気持ちを軽やかに歌い上げます。
「星の名はハピネス」
星野真彩のソロ曲。
将来に思いを巡らせる中で、夢と現実が淡く溶け合い、“ハピネス”という名の星へ旅立つファンタジックなポップソングです。
軽やかなシンセポップと浮遊感のあるメロディが、「悔やまぬように大人になりたい」という想いを優しく照らします。
不安な夜にも、小さな勇気をくれる一曲です。
「初恋コンフュージョン」
雨宮千颯のソロ曲。
不器用な初恋の戸惑いと高揚感を描いたミディアムテンポのアイドルポップです。
軽やかなバンドサウンドとキャッチーなコーラスが、恋に落ちていく瞬間の“ふわっとした気持ち”を鮮やかに表現します。
透明感のあるメロディが、初恋ならではの揺れる心をそっと包み込みます。
「Why don’t we take a break?」
朝練コーヒー・ブレイクの物語を受け継ぐ第3章。
“真彩から見た千颯”という視点で描かれ、頑張りすぎてしまう相手にそっと寄り添う優しさが印象的な一曲です。
立ち止まることを肯定しながら、未来へ進む意志を静かに伝える歌詞と、穏やかなバンドサウンドが心に余白を与えてくれます。
ユニットの世界観を象徴する、シグネチャーソングとも言える作品です。
朝に聴きたくなる、やさしいアイドルポップ。 朝練コーヒー・ブレイクです。 朝のはじまりに、そっと寄り添う音楽を届けています。 雨宮 千颯(あまみや ちはや) 16歳 / 高校1年生 6月11日生まれ・ふたご座 星野 真彩(ほしの まあや) 17歳 / 高校2年生 9月12日生まれ・おとめ座 千颯は「本」、真彩は「星」のモチーフで表しています。 2025年8月27日、 すまさ名義の楽曲「小さな彗星」をきっかけに、 この物語はスタートしました。 2026年2月28日、 ミニアルバム「First Meeting」でアーティストデビュー。 Official Site https://asarencoffeebreak.jp