Dos Moons (Full Moon)のジャケット写真

歌詞

Bikini

Dos Monos

Bet you

I wanna bet you

Bet you

I wanna bet you

Forever…

Bet you

I wanna bet you

Bet you

I wanna bet you

Forever…

Bet you

I wanna bet you

Bet you

I wanna bet you

Forever…

あぁ

まためちゃくちゃになってしまった街

俺のせいか sickな生活の轍

魂同士 会話ないのに

なんのためにうまれた

答えられないマーチ

限界超えて進化する

深海魚

AIより

ミュータントほてらす熱帯夜

いつのまにUI

おかしくなったのか

元々大抵の怪獣はヒト

俺の日常

あいつの事情

見に来てる

愛しい人

生贄にして

デーモンの召喚を召喚

循環してる

感情は喜怒哀楽のその向こう

しかとメモを取れ フロイト

この虚しさは本物

宇宙最高最大のヒョンヒョロ

King of monstersもsick of war

King of monstersもsick of war

見切り発車でやったゲームもとうに全クリ

周り見えれば雨後の筍かリトルどんぐり

だから俺は始めてるよPINPINのコンビニ

だけど、いつの間にかなるだろうな俺もゾンビに

逃げ道はないが

義理もないし

突きつける三行半

古い友の思い通りにはならない

ために息を呑む

君との違いを言いたいわけじゃないが

身から出た錆洗ってから

また会いたいと思う

Bet you

I wanna bet you

Bet you

I wanna bet you

Forever…

Bet you

I wanna bet you

Bet you

I wanna bet you

Forever…

シンゴジラが踏み潰し

『親密さ』一部ラストシーン撮った濱口

丸子橋付近にあった俺のうち

二子玉緑地で『ROOKIES』

『アテンションプリーズ』

ママwasスッチー

空港への便がいい立地

矢口渡から沼部に引越し

TOKYU TAMAGAWA LINE端から端

甲子園よりこの土

バットをギターに持ち替えた中二

バトロワ七原秋也みたいに自由に

東京のバカヤローwhere do we go?長渕

一富士二鷹三茄子のDream

川を渡ったら武蔵小杉

蒲田のとんかつと餃子が好き

川崎のチネチッタで

『300(スリーハンドレット)』

『炎のゴブレット』

何にでもなれたwannabe

みんなと河川敷で花火

くだらないことで笑い

何度だってやったくだり

今笑わない

Bet you

I wanna bet you

Bet you

I wanna bet you

Forever…

Bet you

I wanna bet you

Bet you

I wanna bet you

Forever…

  • 作詞者

    荘子it, 没 a.k.a NGS, TaiTan

  • 作曲者

    荘子it

  • プロデューサー

    荘子it

  • ミキシングエンジニア

    The Anticipation Illicit Tsuboi

  • マスタリングエンジニア

    The Anticipation Illicit Tsuboi

  • ギター

    荘子it

  • ドラム

    大井一彌

  • ラップ

    荘子it, 没 a.k.a NGS, TaiTan

  • サックス

    松丸契

Dos Moons (Full Moon)のジャケット写真

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国内の活動だけに留まらず、1月31日には世界のオルタナティブ・ヒップホップを代表する存在であるbilly woodsと By Stormを招聘した自主企画「Theater D vol.5」を開催するラップトリオ・Dos Monosが最新アルバム『Dos Moons (Full Moon)』をリリース。

本作は2025年5月にリリースされたEP『Dos Moons』、そして同年12月に発表された続編『Dos Moons 2』の2作に新たにイントロとアウトロを加えてひとつのアルバムとして再構築した作品。

ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の原画のイメージを元に構築されていた『Dos Moons』はDos Monosがラップトリオとして築いてきた実験性を、バンド的なアンサンブルと衝突させることで更新した作品であり、その延長線上にある『Dos Moons 2』では更にライブを通じて鍛え上げられた衝動と、構造そのものを解体するような大胆な展開を前面に押し出していった。

『Dos Moons (Full Moon)』はその二つのEPを単に束ねたコンピレーションではなく、断片的に放たれていた楽曲群を同じ軌道に乗せることでDos Monosが本来表現したかった月の裏表を1つの作品として表現している。
没がスキット的に歌う「月光intro」を皮切りに、物語の幕開けを告げる「Gilda」、〈レッツゴウ〉の連呼でライブではすでに定番となった「LETSUGOU」、ニューウェーブ的なリフに過去へのノスタルジーを重ねたアンセム「KIRA KIRA」、そしてアヴァンギャルドな実験性と生々しいバンドエネルギーが交錯する「Really Free」、そしてラストを飾る「Oz」を経て、「月光outro」へと至る。
また本作はDos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当している。

本作のリリース直後にはDos Monosが最も影響を受けてきたアーティストであるbilly woodsとBy Storm をアメリカから招聘した自主企画「Theater D vol.5」を恵比寿リキッドルームにて開催。
国内のシーンに閉じることなく実験的でラディカルなヒップホップや、現在進行の音楽表現が交差しているグローバルな文脈へと自ら接続しにいく姿勢を表明した作品となっている。

アーティスト情報

  • Dos Monos

    荘子it、TaiTan、没 aka NGSによるラップトリオ。 2018年に米レーベル・Deathbomb Arcと契約を発表し、2019年3月にデビューアルバム『Dos City』をリリース。以後、国内外を問わずさまざまなイベント/フェスへの出演や、主催イベント「Theater D」にて日本音楽界の異端の存在としてシーンにその確固たる地位を築く。 UKのロックバンド・black midiや、USのHIP HOPクルー・Injury Reserveなどのミュージシャンにとどまらず、台湾のIT担当大臣・オードリー・タン、作家・筒井康隆、漫画家・林田球などとジャンルを超えたコラボレーションを展開。また2021年には、映像ディレクター・上出遼平とテレビ東京の停波帯をジャックした番組『蓋』を共同企画し、連動する形でアルバム『Larderello』を発表するなど作品の新しい拡げ方にも注力。ほかにも、シングル「王墓」が「HITOSHI MATSUMOTO Presents DOCUMENTAL Season10」のOP曲として起用されるなど幅広い活動をみせる。 2022年10月からblack midiとのヨーロッパツアー、そして2023年夏からの単独ヨーロッパツアーを成功させてきた最中に突如として第一期の活動終了を報告し、2024年より新たに第二期のDos Monosとして活動することを宣言。2024年5月に最新アルバム『Dos Atomos』をリリースした。

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Dos Monos

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