

俺のユニフォームはスウェット
苦肉の策じゃないわ これがベスト
コルセットなんかと無縁の
やわらかさの故郷に包まる
いつも通りの普段着
で歩く一ツ木通り
場違いとかないの
エクセルシオールで
俺のままネタをこさえる
子供の頃から変わらない
スタイル
マジックテープのPUMAの財布
の頃からブレない
プリンシプル
だが
まいばすけっとの半額の
くそまずいコロッケの味
今でも忘れない
三田 校門横
公園舞う砂利
を飲み込んで
俺砂金に日々の景色を変えてきたんだ
地団駄踏んでたように見えて
単に基盤を固めていたんだわ
あの日々が
俺の管制塔になる
この日々は一度も抜け道は使わずにきた
しょうもない言葉は吐かないとかいう
しょうもない言葉すら俺は吐かないが、
儚い すべての万物に詩を与える
暖かさが俺は欲しい
コールハースもクールハークも
俺の弁護士になって横にいるし
うすっぺらい記憶に
いまむしろ値段をつけて
俺は俺と暮らしてる
Iwskはいつも勘定を誤魔化していたし
Monjoeの婆さんは俺の前で泣いちゃったけど
すべてがキラキラしていた毎日
すべてがキラキラしていた毎日
すべてがキラキラしていた毎日
すべてがキラキラしていた毎日
すべてがキラキラしていた毎日
10年寝かしてなってる ダイヤモンド
うぜえと思ってばっかだった
気するけど
まだ 縁は切ってないし
並んで歌ってた クリムゾンキング
無限のタイムをもっ家でkill
サーフィンしようぜの続き
俺だけが見てる朝 TV
きたねえ 髪のまま
小田急線 ゆられて 8号車
光の護符剣 発動か?
いや現状維持 より let's go shower
戻りたくはない
I could die lit if tonight's the night
俺 いつまでも泣いてなんかない
ほぼ会話の中身 なんか覚えてない
わからないことばかり
だけど 盛り上がってる位置のトークに
これを変える ビジネストークに
これもある意味 ビジネストーキング
すべてがキラキラしていた毎日
すべてがキラキラしていた毎日
すべてがキラキラしていた毎日
すべてがキラキラしていた毎日
- 作詞者
没 a.k.a NGS, TaiTan, Dos Monos
- 作曲者
荘子it, Dos Monos
- プロデューサー
荘子it
- ミキシングエンジニア
The Anticipation Illicit Tsuboi
- マスタリングエンジニア
The Anticipation Illicit Tsuboi
- ギター
荘子it
- ラップ
没 a.k.a NGS, TaiTan
- サックス
松丸契
- プログラミング
大井一彌

Dos Monos の“KIRA KIRA”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
月光intro
Dos Monos
- 2
Gilda
Dos Monos
- 3
Pearl
Dos Monos
- 4
LETSUGOU
Dos Monos
- 5
Lee Merlin
Dos Monos
- 6
Bikini
Dos Monos
- ⚫︎
KIRA KIRA
Dos Monos
- 8
Really Free
Dos Monos
- 9
Oz
Dos Monos
- 10
月光outro
Dos Monos
国内の活動だけに留まらず、1月31日には世界のオルタナティブ・ヒップホップを代表する存在であるbilly woodsと By Stormを招聘した自主企画「Theater D vol.5」を開催するラップトリオ・Dos Monosが最新アルバム『Dos Moons (Full Moon)』をリリース。
本作は2025年5月にリリースされたEP『Dos Moons』、そして同年12月に発表された続編『Dos Moons 2』の2作に新たにイントロとアウトロを加えてひとつのアルバムとして再構築した作品。
ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の原画のイメージを元に構築されていた『Dos Moons』はDos Monosがラップトリオとして築いてきた実験性を、バンド的なアンサンブルと衝突させることで更新した作品であり、その延長線上にある『Dos Moons 2』では更にライブを通じて鍛え上げられた衝動と、構造そのものを解体するような大胆な展開を前面に押し出していった。
『Dos Moons (Full Moon)』はその二つのEPを単に束ねたコンピレーションではなく、断片的に放たれていた楽曲群を同じ軌道に乗せることでDos Monosが本来表現したかった月の裏表を1つの作品として表現している。
没がスキット的に歌う「月光intro」を皮切りに、物語の幕開けを告げる「Gilda」、〈レッツゴウ〉の連呼でライブではすでに定番となった「LETSUGOU」、ニューウェーブ的なリフに過去へのノスタルジーを重ねたアンセム「KIRA KIRA」、そしてアヴァンギャルドな実験性と生々しいバンドエネルギーが交錯する「Really Free」、そしてラストを飾る「Oz」を経て、「月光outro」へと至る。
また本作はDos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当している。
本作のリリース直後にはDos Monosが最も影響を受けてきたアーティストであるbilly woodsとBy Storm をアメリカから招聘した自主企画「Theater D vol.5」を恵比寿リキッドルームにて開催。
国内のシーンに閉じることなく実験的でラディカルなヒップホップや、現在進行の音楽表現が交差しているグローバルな文脈へと自ら接続しにいく姿勢を表明した作品となっている。
アーティスト情報
Dos Monos
荘子it、TaiTan、没 aka NGSによるラップトリオ。 2018年に米レーベル・Deathbomb Arcと契約を発表し、2019年3月にデビューアルバム『Dos City』をリリース。以後、国内外を問わずさまざまなイベント/フェスへの出演や、主催イベント「Theater D」にて日本音楽界の異端の存在としてシーンにその確固たる地位を築く。 UKのロックバンド・black midiや、USのHIP HOPクルー・Injury Reserveなどのミュージシャンにとどまらず、台湾のIT担当大臣・オードリー・タン、作家・筒井康隆、漫画家・林田球などとジャンルを超えたコラボレーションを展開。また2021年には、映像ディレクター・上出遼平とテレビ東京の停波帯をジャックした番組『蓋』を共同企画し、連動する形でアルバム『Larderello』を発表するなど作品の新しい拡げ方にも注力。ほかにも、シングル「王墓」が「HITOSHI MATSUMOTO Presents DOCUMENTAL Season10」のOP曲として起用されるなど幅広い活動をみせる。 2022年10月からblack midiとのヨーロッパツアー、そして2023年夏からの単独ヨーロッパツアーを成功させてきた最中に突如として第一期の活動終了を報告し、2024年より新たに第二期のDos Monosとして活動することを宣言。2024年5月に最新アルバム『Dos Atomos』をリリースした。
Dos Monosの他のリリース
Dos Monos



