Dos Moons (Full Moon)のジャケット写真

歌詞

Oz

Dos Monos

ノック Knockin' on

人生はBangin'

泣き寝入り

死に片手かかったドア

やることやって任天堂

一生に食える量は決まってんの

That's how we supposed to be

トルネードに乗り

Seven Seasの向こうへ

行ってみたけど ピースボート

エメラルドも夢落ち バックパッカー

またシベリアに戻る運命か

俺たちひとりひとりの死がない時

いくら命あってもthere's no life

ひろゆきばり捌くリャマ even tho you don't like

逃げてるばっかじゃ無理ニルヴァーナ

宇宙の理 万有引力従った

アナイアレイションなるならもういたくねえ

茨の野を

かく手はアイテテテ

ペリペリ 剥がすスケール

口蓋さす骨

東京に雪を

降らす また来世ね

まじ愛してる

I'm scared

I stare at

天国へのstairways

Animalだって

呪いはある

にんげん

思い上がるな

お前のくだらない カルマの

高級四輪駆動車にドーベルマン積むな

メンヘラよりも重い 傲慢 お前のsinner

そろそろ尻に火がついた頃かな

今更焦っても戻せないロスト

チリツモで溜まっていく見えないコスト

舐めたらあかんって言ってたろ

CMの婆さんの声

聞き取れてたのかかな

ほら、酔っ払ってる暇なんて1ミリもなかったってこと

たかみな

具合悪いんだから

ふざけんじゃねーぞ って優子が

忘れるな舐めてるやつらは結局残れない

土俵際の粘りだけがこっからは命綱

才能とか言ってる奴から消えてくイバラの道

ビジターでもホームでも

関係ないのさ 俺が道

シドヴィシャスの真似事

なんてもういらん 薄寒い

時代へのカウンターとかいう前に

やることやる

知らんやつらのことは知らねーわ

一方俺は片手もう稼いだ

大台超えるのも時間の問題

端から端、組み替えてく価値観

空想が現実に変わってくミラクル

水と油も混ぜて飲みこむ

肉と骨が歴史の一部

だるいセンスはしらみ潰す

二枚のベロがすべての源

いつの間にか俺もパパ

職業は音楽家

ラッパートラックメイカー

文筆家エトセトラ

タイタンはポッドキャスターで企画屋

そして没は煌々と輝くスターlikeかぐや

高校の頃からは想像もできない未来だ

肩書様々だけどここじゃDirt off your shoulder

掲げた看板はホラー 中はこんな見世物小屋

ほらほら出来立てほやほやだぜお客様

Exit Through The 物販

ぶっ放すライブ

Boom Bap

ロックだけど

BUDDHA BRANDの人発

由来のヒップホップ

混ぜるなキケンの三人

禁断解禁

金環皆既日食

解散の危機で

緊急会議

一触即発Dos Moons

どうする

貧乏暇なし

韻を踏まえて歌詞

書いたところで何?とか

考えたとこで意味がない

意味がないのにやばい

いや意味がないからこそやばい

意味しかないAIの時代

リアルとかリリカルとかイリーガルの

サグ自慢じゃない

一番サグなのは

永遠に未完の

サグラダファミリア

アンビリーバボーに

理解越えて

Dead or Aliveとか

Do or Dieを迫るようでいて

意外や意外にもfamiliarなShit

  • 作詞者

    荘子it, 没 a.k.a NGS, TaiTan, Dos Monos

  • 作曲者

    荘子it, Dos Monos

  • プロデューサー

    荘子it

  • ミキシングエンジニア

    The Anticipation Illicit Tsuboi

  • マスタリングエンジニア

    The Anticipation Illicit Tsuboi

  • ギター

    荘子it

  • ベースギター

    荘子it

  • ドラム

    大井一彌

  • ラップ

    荘子it, 没 a.k.a NGS, TaiTan

  • サックス

    松丸契

Dos Moons (Full Moon)のジャケット写真

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国内の活動だけに留まらず、1月31日には世界のオルタナティブ・ヒップホップを代表する存在であるbilly woodsと By Stormを招聘した自主企画「Theater D vol.5」を開催するラップトリオ・Dos Monosが最新アルバム『Dos Moons (Full Moon)』をリリース。

本作は2025年5月にリリースされたEP『Dos Moons』、そして同年12月に発表された続編『Dos Moons 2』の2作に新たにイントロとアウトロを加えてひとつのアルバムとして再構築した作品。

ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の原画のイメージを元に構築されていた『Dos Moons』はDos Monosがラップトリオとして築いてきた実験性を、バンド的なアンサンブルと衝突させることで更新した作品であり、その延長線上にある『Dos Moons 2』では更にライブを通じて鍛え上げられた衝動と、構造そのものを解体するような大胆な展開を前面に押し出していった。

『Dos Moons (Full Moon)』はその二つのEPを単に束ねたコンピレーションではなく、断片的に放たれていた楽曲群を同じ軌道に乗せることでDos Monosが本来表現したかった月の裏表を1つの作品として表現している。
没がスキット的に歌う「月光intro」を皮切りに、物語の幕開けを告げる「Gilda」、〈レッツゴウ〉の連呼でライブではすでに定番となった「LETSUGOU」、ニューウェーブ的なリフに過去へのノスタルジーを重ねたアンセム「KIRA KIRA」、そしてアヴァンギャルドな実験性と生々しいバンドエネルギーが交錯する「Really Free」、そしてラストを飾る「Oz」を経て、「月光outro」へと至る。
また本作はDos Monosのこれまでのほとんどの楽曲を手掛けてきた巨匠・The Anticipation Illicit Tsuboiがミックスのみならずマスタリングも担当している。

本作のリリース直後にはDos Monosが最も影響を受けてきたアーティストであるbilly woodsとBy Storm をアメリカから招聘した自主企画「Theater D vol.5」を恵比寿リキッドルームにて開催。
国内のシーンに閉じることなく実験的でラディカルなヒップホップや、現在進行の音楽表現が交差しているグローバルな文脈へと自ら接続しにいく姿勢を表明した作品となっている。

アーティスト情報

  • Dos Monos

    荘子it、TaiTan、没 aka NGSによるラップトリオ。 2018年に米レーベル・Deathbomb Arcと契約を発表し、2019年3月にデビューアルバム『Dos City』をリリース。以後、国内外を問わずさまざまなイベント/フェスへの出演や、主催イベント「Theater D」にて日本音楽界の異端の存在としてシーンにその確固たる地位を築く。 UKのロックバンド・black midiや、USのHIP HOPクルー・Injury Reserveなどのミュージシャンにとどまらず、台湾のIT担当大臣・オードリー・タン、作家・筒井康隆、漫画家・林田球などとジャンルを超えたコラボレーションを展開。また2021年には、映像ディレクター・上出遼平とテレビ東京の停波帯をジャックした番組『蓋』を共同企画し、連動する形でアルバム『Larderello』を発表するなど作品の新しい拡げ方にも注力。ほかにも、シングル「王墓」が「HITOSHI MATSUMOTO Presents DOCUMENTAL Season10」のOP曲として起用されるなど幅広い活動をみせる。 2022年10月からblack midiとのヨーロッパツアー、そして2023年夏からの単独ヨーロッパツアーを成功させてきた最中に突如として第一期の活動終了を報告し、2024年より新たに第二期のDos Monosとして活動することを宣言。2024年5月に最新アルバム『Dos Atomos』をリリースした。

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Dos Monos

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