うめ かおった ころ (Live at WWW, Tokyo, 2026)のジャケット写真

うめ かおった ころ (Live at WWW, Tokyo, 2026)

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トラックリスト

リリース日: 2026/07/08

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今年2月に初めてのワンマンライブ「LOLOET 1st ONEMAN SHOWうめ かおる ころ」を渋谷WWWで開催し、350人を動員したLOLOETが、その日のライブ音源をパッケージ化。

現場でリアルタイム録音されていた、会場入口やロビーの環境音までもコラージュしたM1“Balcon”に始まり、ピアノやパーカション、ウッドベース、ガットギターといったアコースティック楽器にエフェクトを施して厳粛なアンビエント空間を作り出したM2“Le poisson”、M3の「うめ かおる ころ」に関する朗読と共に披露された反戦歌M4“HAKAMA”と続く前半では、LOLOET のライブにおける即興性が存分に発揮されている。トランペットをフィーチャーしたM5“Les yeux”(スタジオ版は、Spotify公式アンビエントプレイリスト「Sora Ambient」に選出)を挟み、M6“Le matin”、M7“Slogan”、M8 “SŒUR”と、後半は世界各国のオルタナティヴバンドとも共振するような、ノイジーでダビーなエクスペリメンタル楽曲で畳み掛ける。当日披露された楽曲の中でも、LOLOETの実験的な一面を抽出したかのような選曲を、標榜するエクスペリメンタルの元に、大胆な音源作品としてミックスしたのはメンバーの吉澤幸男。ライブPAと録音は、おとぼけビ〜バ〜や長谷川白紙のオペでお馴染みのナンシーが担当。楽曲を再現する手法が他のアーティストとは一線を画す、LOLOETのライブの真骨頂が体験できる作品です。

アーティスト情報

  • LOLOET

    2023年、日本のアイドルのひとりであった和田彩花がパリ留学中、より自由な音楽表現を求めて東京のミュージシャンたちとLOLOETを結成。 パリでのフィールド・レコーディングや東京でのスタジオ・ワークを重ね、2023年10月、初の楽曲『SŒUR』を発表。続いて、和田が帰国後の2024年3月、「une petite pensée」を自主レーベルよりカセットテープと配信にてリリース。 さらに2025年5月には、シングル『ELLE』をアナログレコードでタフビーツよりリリースしている。関係し合いながらめぐり、ひびく「環響音」をテーマに、アンビエントドローン、DUB、実験音楽、環境音楽、即興演奏などに日本の祭祀的高揚感を取り入れたオルタナティブな音楽性で、ライブハウスのみならず、本屋、美術館、アートスペースなど場所を選ばず活動している。

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