Futuristic Boyのジャケット写真

歌詞

冷笑しとけ

lonelow

(冷笑しとけよ大人)

(本当は気になる俺らの事が)

冷笑しとけよ大人

熱くなれない可哀想やん

本当は気になる俺らの事が

冷笑だけなら届かん

なぜ笑うんだい俺のlife

結果で見せて聞くまるでクリロナ

商業的なsuckerならI don't need

まじで冷笑しとけよ大人

俺も始まりはそう

何もなかった頃何かある奴を妬んで

バカにするフリで笑えないのに

笑って誤魔化してたが本当はBad day

本当に熱いっての分かってきた

都合悪い奴Fakeなら誰にでも言える

上とか下とか沢山見て来た分

お前と違う所認められる今は

(今は)

俺と仲間はお前を笑わない

だってこれは最後に笑うまでの話

冬でもhot seasonなる様に

本当は俺らの事羨ましいんだろ

冷笑しとけよ大人

熱くなれない可哀想やん

本当は気になる俺らの事が

冷笑だけなら届かん

なぜ笑うんだい俺のlife

結果で見せて聞くまるでクリロナ

商業的なsuckerならI don't need

まじで冷笑しとけよ大人

  • 作詞者

    lonelow

  • 作曲者

    masaya

  • プロデューサー

    masaya

  • レコーディングエンジニア

    Pill Witch

  • ミキシングエンジニア

    Pill Witch

  • マスタリングエンジニア

    Pill Witch

  • ラップ

    lonelow

Futuristic Boyのジャケット写真

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三重県を拠点に活動する18歳のラッパー lonelow から、2作目となるEPがリリース。
今作のテーマでありタイトルは 「Futuristic Boy」。
直訳すると「未来的な少年」。
自分自身や仲間、そして地元・三重の未来への確信と覚悟が、トレンド感のあるビートの上に落とし込まれている。
国内のビートメイカーには masaya、0-twallt が参加し、客演には同じ東海エリアのラッパー EV、OWG を迎えている。

EPの1曲目でありタイトル曲でもある「Futuristic Boy」では、
〈未来から来た〉というリリックに続く〈信じられるかどうかは俺次第〉という一節が象徴するように、
今後の活動に対する確信と同時に、自らにプレッシャーを課すlonelowの覚悟と将来像が強く感じられる。

EPのラストを締めくくる「冷笑しとけ」では、
三重県出身というローカルならではの悩みや葛藤、そこから生まれる覚悟と変化が語られている。

今作は、内容の濃さと同時に進化を続けるlonelowのスキルも明確に感じ取れる一作となっている。
全国のリスナーは勿論、地元・三重のリスナーには特に試聴してほしい。
人間として、そしてラッパーとしての成長を描いたEPだ。

アーティスト情報

  • lonelow

    lonelow (ローンロウ) 2007年生まれ、三重県松阪市出身のラッパー。12歳の頃、「第15回高校生RAP選手権」を観てHIPHOPに出会う。 その後2023年より本格的にラッパーとしての活動を開始。 高校1年生の時キャリア僅か1年ながら「第19回高校生RAP選手権」に最年少で出場し、優勝を収める。昨年には1枚のアルバムとEP1枚、今年8月には2nd Album「Brand New Me」の配信などタイトな音源リリースを行っている。 トレンドのビートに自分のスタイルを落とし込み、同業者の少ない三重県で活動する上での葛藤、覚悟がリリックで語られている。 また、今年8月に名古屋で開催された「AH1」にも出演し、名だたるアーティスト達とも共演している。 MCバトルでは4度の「高校生RAP選手権」、「KING OF KINGS 2024 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL」への出演など、頭角を現している。 現在は音源リリースをメインにアーティスト活動を行っている。 現在18歳ながら着実にキャリアを積み上げているlonelowの活動に目が離せない。

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