Foggy vil essentialのジャケット写真

歌詞

Scarf

極楽坊主, VIBRASHON

深く息を吸って吐く

軽く目を閉じてリラックス

12月 阿蘇の空気は冷たくて澄んでる

だらしない表情が鏡に写ってる

切り替えるスイッチそれの繰り返し

日常はそんな感じ

誰かに寄り添うことでさせてくれる成長

まだまだやれることがたくさんあるstay gold

気付けば長い間音の中へ飛び込んで

着地点探してはtake off

また一つ課題クリアしても新たに問題がある

探す答え見つかるまで向き合う

繋ぐパズル 欠けたピース未だ未完成でも

向こう数百年続いてくいなたい関係性

曲がらない信念

吐く言葉は新鮮でも

使い込むうちに色んなもん滲み出るビンテージ

"認められたい"は遥か昔の話

枯葉が舞い散る道路 颯爽と歩く

悴む手を温めるそっと入れるポケット

白いブレス冷たい風この季節とセッション

それぞれの想いやライフ偽りそこにはない

別の角度から同じ方向を見てる

山の上に雪が付くころ 新たに気を引き締めて

ただ前へ進むだけ 邪魔なプライド捨てて

日は暮れてまた昇る 眩いくらいに

柔らかい眼差し 澄んだ空気吸い込む

仲間への感謝も 家族への感謝も

取ってつけたありきたりな言葉だけどありがとう

染め上げた花は枯れ、散りゆく定め

儚さこそ美しさと 感じ取れた年の暮れ

幸せ憶える2024

しわ寄せむきあう以前は精神病

成り上がる、勝ち上がる、こんなんばっか

舞い上がるが、飼い慣らす自分、エモーション

服が濡れてでも 泥だらけになっても

ピュアな想い足を運び飛び込んでたあの頃

売れるため、ラッパーとして気にしてんじゃねえ

想い重ね、想いのせ歌うだけで十分だね

街の街頭は心を躍らせる

一つ一つは埃被った光 心愛でる

1月16 阿蘇山は今日も雪化粧

視覚で寒さを知る不思議な現象

悴む手を温めるそっと入れるポケット

白いブレス冷たい風この季節とセッション

それぞれの想いやライフ偽りそこにはない

別の角度から同じ方向を見てる

山の上に雪が付くころ 新たに気を引き締めて

ただ前へ進むだけ 邪魔なプライド捨てて

日は暮れてまた昇る 眩いくらいに

柔らかい眼差し 澄んだ空気吸い込む

  • 作詞者

    VIBRASHON, 極楽坊主

  • 作曲者

    K.E.M

  • ミキシングエンジニア

    BGF Wave

  • マスタリングエンジニア

    BGF Wave

  • ラップ

    VIBRASHON, 極楽坊主

Foggy vil essentialのジャケット写真

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Foggy vil essential

極楽坊主, VIBRASHON

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