ぴすけのおと壱 ー あらためまして、ピスケと申します ーのジャケット写真

歌詞

花影 (Acoustic Version)

ピースオブケイク

今日からきっと

すべて変わってくんだね

風が吹くたび

桜花舞い散る

言いたいこと

胸にたくさんあるのに

言葉見つからず

2人黙ったまま

空を仰ぐ君の横で

僕はうつむき

時間だけ過ぎてゆく

明日からもう会えないこと

なんかリアルじゃなくて

いつもずっと一緒にいたから

足元で風に揺れてる

淡いこの花のように

もう元には戻れやしない

あの日のような

愛はここにはない

どれだけずっと

ベンチに座ってたのか?

君のいた場所が

ぽっかりあいてる

その隙間を埋めてくように

薄紅色が

染めてゆくハラハラと

明日からもう君の名前

さっきまでみたいには

呼ぶことは

二度とないんだろう

重ねてきた日々がまるで

淡いこの花のように

散りながら終わりを告げてく

涙目で最後に見せた

笑顔とありがとうを残してった

君が小さくなってく

足元で風に揺れてる

淡いこの花のように

もう元には戻れやしない

あの日のような

愛はここにはない

  • 作詞者

    ピースオブケイク

  • 作曲者

    ピースオブケイク

  • プロデューサー

    ピースオブケイク

  • レコーディングエンジニア

    33

  • ミキシングエンジニア

    33

  • キーボード

    33

  • シンセサイザー

    33

  • ボーカル

    Showtan, Asa-chang, 33

  • バックグラウンドボーカル

    33

  • プログラミング

    33

ぴすけのおと壱 ー あらためまして、ピスケと申します ーのジャケット写真

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2年ぶり2作目、完成までに紆余曲折を経て、総制作期間25ヶ月。膨大な時間をかけて編纂されたピースオブケイクの最新オリジナルアルバム『ぴすけのおと壱』。

メンバーの「やりたい」を詰め込んだ、まるでおもちゃ箱のような本作には、当初シングル予定としてMVが公開された「PUMP IT UP!!」「ピースサイン」、2024年配信シングルとしてリリースされた「花影」「白い雪のように」 、力士の悲哀を歌った「Summer Hell」、前作『CHANCO』ではやらなかったラブソング「BLUE〜夏の間違い〜」「月が、笑ってら。」など、今のピースオブケイクを感じることができる全10曲が詰め込まれている。CDにはボーナストラックとして、2024年に33とあさチャンのみでリリースされたシングル「名前ノナイ花」を、3人で歌唱したバージョンが収録されている。

ロック・歌謡・ポップス・ラップ…など
何度もチャートでの1位を経験してきたメンバーが舵をとり、10年後20年後に錆びない不変の音楽の価値を知っているからこそ、生まれたのがこのアルバムだ。

アーティスト情報

  • ピースオブケイク

    日常の「ライブ感」と「本格サウンド」の化学反応。 元力士×ヒットメーカーが繰り出す、唯一無二のエンターテインメント! YouTube公式アーティストとして活動する「ピースオブケイク」は、他に類を見ない異色の3人組(グループ)。メンバー構成は、角界出身の元力士2人と、メジャーシーンでヒット曲を含む300曲以上を手がけてきた実力派ソングライター。 「力士」という日本の伝統的な強さと、「音楽」という繊細なクリエイティブが正面衝突して生まれたこのグループは、まさに規格外。 活動の根底にあるモットーは「やりたいことはやる!行きたいとこに行く!食いたいものを食う!」。 その貪欲なスタンスは音楽活動にも直結しており、ジャンルに縛られず「今、歌いたい曲を歌う!」という純粋な衝動が、聴く人の心を揺さぶる。 YouTube動画で見せる、飾らない日常の「ライブ感」と、メンバー間の息ぴったりな関係性がそのまま楽曲のグルーヴとなり、ステージ上でも爆発。笑って、食べて、歌って、心も体も満たされる――そんな「ピースオブケイク」ならではの極上の時間を召し上がれ。

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