砂漠の夜に溺れて (オリジナルver)のジャケット写真

歌詞

砂漠の夜に溺れて (オリジナルver)

NAGISA

揺れる灯りが 影を誘う

乾いた風が 頬を撫でる

触れた瞬間 戻れないと

知っているのに

香る夜に 溶けていく

理性なんて 砂に消える

視線ひとつで 奪われて

逃げ場はない

ねえ

まだ足りないでしょう?

砂漠の夜に溺れて

抜け出せないままでいい

このまま全部

奪ってよ

砂漠の夜に溺れて

壊れるほど求めてる

甘い毒でも

構わない

絡みつくような この鼓動

離れるほどに 深くなる

引き寄せられて 抗えない

それが欲しい

ねえ

どこまで堕ちる?

砂漠の夜に溺れて

消えないままでいい

この熱だけ

残してよ

砂漠の夜に溺れて

狂うほど抱きしめて

戻れなくていい

Habibi…

La tatrukni…

離れないで

砂漠の夜に溺れて

最後まで堕ちていく

壊れるほど

愛してよ

砂漠の夜に溺れて

このまま終わるなら

それでもいい

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    NAGISA

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    砂漠の夜に溺れて (オリジナルver)

    NAGISA

静まり返った夜ほど、
心は騒がしくなる。

乾いた風に運ばれるのは、
甘く危うい気配。

触れた瞬間に、
もう戻れないとわかっていても、
その一歩を踏み出してしまう。

「砂漠の夜に溺れて」は、
理性と欲望の境界が溶けていく夜の記録。

正しさは、ここでは意味を持たない。
救いも、答えも、必要ない。

ただ、抗えない衝動だけが、
すべてを支配していく。

逃げることもできる。
振りほどくこともできる。

それでも、離れないと選ぶのは、
その熱に、すでに魅せられているから。

堕ちるほどに、美しくなる。

その夜は、
すべてを奪いながら、
すべてを与えていく。

"