※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
ダイエット中、本来なら考えるべきじゃないのに、なぜか頭に浮かんでしまうのが一皿のパンシットカントン…。
このレゲトン曲は、そんな“罪深い欲望”をポジティブに祝う一曲。フィリピンの定番料理パンシットカントンにインスパイアされ、我慢しようとする気持ちと食べたい誘惑との間で揺れる心のバトルを描いています。香りを感じた瞬間、意志はゆらぎ、気づけば美味しい一口を食べてしまう…そんな瞬間を表現しています。
遊び心のあるグルーヴとキャッチーな歌詞で、ダイエットを破ってしまったときに感じる、あの「罪悪感」と「幸せ」が入り混じった気持ちを描いた楽曲です。だって時には…欲望が勝つこともある。そして正直、それだけの価値があるのです。
Nangoku Bits(読み:ナンゴクビッツ) インドネシア出身のルッフィ(ex.ALI,ベーシスト)とフィリピン出身の愛菜の夫婦で2024年に東京で結成した東南のバイブスを持つレゲトンユニット。 レゲトンとはレゲエにヒップホップやダンスミュージックの要素などが加わった踊れるレゲエで、南国生まれの2人の生み出すレゲトンで夏にはもちろん日本の寒い季節でも温かく楽しくさせていく。 日本が大好きすぎて今では帰化して日本人になったNangoku Bitsの2人。多言語を操る2人の紡ぐ歌詞はほとんど日本語ではないが、所々日本語に聴こえるのがNangoku Bitsの特徴。 レゲトンのリズム感はそのままに日本語の親しみも急に飛び込んでくるユニークな曲をお楽しみ下さい。
NANGOKU BITS