黙身遂築のジャケット写真

歌詞

星を鳴らそう

藤田敏弘

星が見える

見続けるには

外へ出なくてはならない

普段は見つめることもない

見つめるために外へ出るのは

星も私を見つめているから

見つめるうちに星は瞬く

私には

周りの星も見えるようになる

見えない空の大きさを知り

届かない星の光の多さを知り

やがてここに

タクトを振る私自身を知る

星が瞬く

見つめるうちに

私も瞬く

星が瞬く

見つめるうちに

私も瞬く

見えない空の大きさを知り

届かない星の光の多さを知り

やがてここに

タクトを振る私自身を知る

星が瞬く

見つめるうちに

私も瞬く

星が瞬く

見つめるうちに

私も瞬く

  • 作詞者

    藤田敏弘

  • 作曲者

    藤田敏弘

  • プロデューサー

    藤田敏弘

  • ミキシングエンジニア

    藤田敏弘

  • マスタリングエンジニア

    藤田敏弘

  • グラフィックデザイン

    藤田敏弘

  • キーボード

    藤田敏弘

  • シンセサイザー

    藤田敏弘

  • ボーカル

    藤田敏弘

  • バックグラウンドボーカル

    藤田敏弘

  • パーカッション

    藤田敏弘

  • その他の楽器

    藤田敏弘

黙身遂築のジャケット写真

藤田敏弘 の“星を鳴らそう”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    お迎えの朝

    藤田敏弘

  • 2

    ブルックリン・ブリッジの二人

    藤田敏弘

  • 3

    うちはちかっと青空ばい

    藤田敏弘

  • 4

    先輩、大好きでした。

    藤田敏弘

  • 5

    今日の花を摘め

    藤田敏弘

  • 6

    いいじゃん売れなくとも

    藤田敏弘

  • 7

    天使のジレンマ

    藤田敏弘

  • 8

    ゴッづイーラの居た夏

    藤田敏弘

  • ⚫︎

    星を鳴らそう

    藤田敏弘

アルバムタイトルは吉川英治「宮本武蔵」の一節をモティーフにして造語したもの。
藤田敏弘 : プロデュース、作曲・コンポーズ、キーボード、シンセサイザー、エレクトリックヴァイオリン、ウェーブドラム、シングルクロマティックハーモニカ、パーカッション、作詞・朗読、掛け声、ワイングラス

アーティスト情報

  • 藤田敏弘

    エレクトリック・ヴァイオリニスト・マンドリニスト / 作曲家 / キットドラマー / ナレーター / ジャケットフォトグラファー/   1962年10月静岡市生まれ。ヴァイオリンは6歳半から8年間谷口由美子氏の教授を受ける。ザ・ビートルズの音楽に強烈に魅せられドラマーを志し上京、ジャズドラマー日野元彦氏に師事。付き人を経てその後渡英する。十数年間に亘り様々なスタイルのミュージシャン達と数多くのセッションやレコーディング等の音楽活動を行いつつ併行して、TOSHI FUJITA クレジットで俳優・ナレーターの活動も精力的に行なった。その後映画音楽制作の勉強にニューヨーク・マンハッタンで暮らしながらジャズミュージシャンや舞台俳優、ダンサーたちと実験的コラボを催す。帰国後は映像製作や楽曲制作、演奏活動の傍らヴァイオリン奏法の再習得に励み、これを軸としての楽曲制作と演奏活動を2023年から開始した。楽曲製作のモティーフは曲全体を通して映画のような恣意的意図に帰結するものであること、一瞬のキャプチャーからの情報展開であること。即興の要素が強いので自身の音楽的立ち位置はコンポーザーと考えている。録音スタイルはライヴ演奏想定でほとんどの楽曲は全パート音をを一度で出し後加音は無し。その都度のインスピレーションを重要視しルーパーは使わずリフレイン部分は通しで手弾きしクオンタイズしない。好きな音楽家、詩人、映画、芸術家は数多いるがコンポジションの構想に多大な影響を受けているのは武満徹とピンク・フロイド、冨田勲と谷川俊太郎、川島雄三と勅使河原宏。演奏スタイルやアプローチは鶴田錦史、ジェフ・ベック。 アイドルはジャコ・パストリアス。音楽を創る過程は料理そのものに非常に似ていると強く感じており、土井善晴氏の料理法やモットーに共感している。

    アーティストページへ


    藤田敏弘の他のリリース
"