Jinsei Jimoto Front Cover

Lyric

come again

Saiko

白紙のキャンパスに落とすインク

公園でつながる仲間とリンク

かつて通った駄菓子屋のばあちゃん帰り際にありがとうのウインク

地元の街では有名な坂道を登り向かう登下校

あの頃周りに合わせて足並み揃えよう

当時はなんでも起こせそう

大人になり足並み揃えたくないがためのひねくれ野郎が増える

各々色を出そうと飢える

等身大こそがビビットカラー

ビビッときたから始めたミュージック

休日充実求めサイゼで食うミックスグリル

初めて聴いたオジロのミックステープ

気づいたら備えてた韻踏むセンス

電柱越え挨拶鮫洲駅前

集合場所パーラー前で

パチンコ玉拾うのが日課

錆びた玉を拾っては磨いて美しく見えるまで

金銀青ピンクいろんな色の玉を見比べる俺はそれぞれ個性を感じる

過ぎ去る時代の流れ

飛び込む錆び た社会の中へ

嬉しい出会い悲しい別れ

神こういう必死に足掻け

気に食わない神には黙れ

去り際の通学路で言うまたね

騒げる時には騒げ

楽しかった感情よCome again

自由帳の汚さに滲んだインク

公園の土管がDSポケモンのリング

ガキの頃は全く考えなかった生きる意味

お菓子持ち寄りたまり場秘密基地

バレバレなとこに作る基地は

今見たら募る凛々しさ

積もる埃掻き分け振り返り開く教科書

開くページ大きなカブが

思い出話花を咲かせて発芽

仲間と交わすコーラのグラスは

突然世界を巻き込むクラスター

昨日までが嘘のように明日を曇らせた

必然周り大人子供みんな狼狽えた

変わるんだろうかクソ出せば

そらに負けじと青いながらにずっと考えた

冷め切った町の中にも容赦ない冷たい風が

最後に会ったのいつだっけな

その思いのまま時が経つ

度重なる死に直面

町の中でも星が億銭

暗い町もさらに暗くなる

しんどいの言葉は上っ面じゃなく

過ぎ去る時代の流れ

飛び込む錆び た社会の中へ

嬉しい出会い悲しい別れ

神こういう必死に足掻け

気に食わない神には黙れ

去り際の通学路で言うまたね

騒げる時には騒げ

楽しかった感情よCome again

  • Lyricist

    Saiko

  • Composer

    Saiko, roa

  • Producer

    roa

  • Vocals

    Saiko

Jinsei Jimoto Front Cover

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