

何を求めて彷徨うの?
月影が照らす私の色
自由の名のもと
縛られること
それすらも甘美な夢
目に映る世界はガラスの檻
触れた途端に砕け散る
孤独を恐れずに微笑む私
誰も知らない真実を隠して
輝きの裏に潜むもの
それが私の運命ならば
美しささえも武器に変えて
今、全てを捧げよう
燃え上がる心の炎
誰も消せない 私だけの道
愛も欲望も飲み込んで
天上まで追いかけよう
優しさは刃のように
その苦しみすら愛おしい
二度と戻れなくてもかまわない
ホントの愛があるなら
夜の帳に隠れた願い
叶うのなら堕ちてもいい
愛と美しさが罪という
ならば私はその罪を背負おう
手にしたいのは夢じゃない
現実さえ超える情熱
この命が尽きるその時まで
闇に光を灯そう
焼け付くような愛の渦
全てをゆだね 辿り着く場所
たった一人の微笑みが
私の楽園になるの
燃え上がる心の炎
誰も消せない、私だけの道
愛も欲望も飲み込んで
天上まで追いかけよう
霧のかなた
手を伸ばして
君の声が心を揺らす
- 作詞者
猩々
- 作曲者
猩々
- プロデューサー
猩々
- ミキシングエンジニア
猩々
- グラフィックデザイン
猩々
- ベースギター
猩々
- ボーカル
鱗姫
- バックグラウンドボーカル
猩々

鱗姫 の“愛の渦”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
愛の渦
鱗姫
- 2
本当はね
鱗姫
- 3
言えなかった
鱗姫
- 4
最期の光 (Parallel World Ver.)
鱗姫
- 5
Devotion (Parallel World Ver.)
鱗姫
- 6
わかってるけど
鱗姫
- 7
All Alone
鱗姫
- 8
歌なんていらない
鱗姫
静かな深海をゆっくり回転する“渦”のように、鱗姫の声はさまざまな感情をやわらかく巻き込み、ひとつの物語へと結んでいく。
1stアルバム『愛の渦』は、孤独・愛・痛み・後悔・救い──そうした繊細な感情の断片を、彼女だけの色で染めた愛の作品集。
“生きたかった少女”の視点で描かれる切実な想い。
失恋の痛みに立ちすくむ女性の胸の内。
そして、自分の役割を果たして静かに終わりへ向かう魂の安堵。
それぞれの曲は独立した物語でありながら、アルバム全体を通して聴くと、まるでひとりの女性の人生をたどっているような連続性が生まれる。
シングルとは異なる表情を見せる「最期の光」「Devotion」のParallel World Ver.は、別の世界線で呼吸する彼女の姿。
そして終盤に置かれた「All Alone」「歌なんていらない」が、静かな炎のようにアルバムの感情を締めくくる。
全8曲。短いようでいて胸の奥に深く残る。痛みとやさしさが溶け合ったこの“愛の渦”は、聴き手の心にも形のない余韻を残しながら、小さく静かに回り続ける。
アーティスト情報
鱗姫
“生きたかった”少女の想いが、いま歌になる──。 誰にも気づかれず、誰の心にも届かなかった想い。壊れかけた世界の中で、それでも生きようとしていた誰かの物語──。 鱗姫(Rinki)。閉ざされた水槽のような現実を生きた少女の声から生まれたバーチャル・シンガー。内省的な歌詞と静かに滲む悲しみ、怒り、優しさのメロディ。“癒しではなく共鳴”の歌。もう戻らない昨日へ、何かを伝えたかった少女の想いが、今、歌になる!
鱗姫の他のリリース
Mizu no Hime Records



