

誰にも聞こえない心の声
強がる私は今日もひとり
平気だよと笑ってみせる
キミの前では笑顔でいたい
だけど夜には涙あふれて
鏡の中、嘘つきな私
逃げたくないけど逃げてしまう
ホントの自分が見えなくて
誰か助けて 心が叫ぶ
声が出ない 言葉が詰まる
ホントはね
強くなんかないよ
怖くて仕方ないんだ
心の弱さ 涙隠してる
陰口が痛くて刺さる
悪口に心が裂かれる
だけど強がることしかできない
ホントの私が遠ざかる
妬みや後悔が渦巻いて
心の中で戦ってる
助けてほしいと願うけど
誰にも頼れず立ち尽くす
ホントはね
嘘をついてたんだ
不安で仕方ないんだ
心の弱さ 涙隠してる
ホントはね
強くなんかないよ
怖くて仕方ないんだ
心の弱さ 涙隠してる
ホントはね
嘘をついてたんだ
心が叫ぶ 助けてと
本音で話せたら楽なのに
本当の自分に戻れたら
涙はきっと乾くのに
- 作詞者
猩々
- 作曲者
猩々
- プロデューサー
猩々
- ミキシングエンジニア
猩々
- グラフィックデザイン
猩々
- ベースギター
猩々
- ボーカル
鱗姫
- バックグラウンドボーカル
猩々

鱗姫 の“本当はね”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
愛の渦
鱗姫
- ⚫︎
本当はね
鱗姫
- 3
言えなかった
鱗姫
- 4
最期の光 (Parallel World Ver.)
鱗姫
- 5
Devotion (Parallel World Ver.)
鱗姫
- 6
わかってるけど
鱗姫
- 7
All Alone
鱗姫
- 8
歌なんていらない
鱗姫
静かな深海をゆっくり回転する“渦”のように、鱗姫の声はさまざまな感情をやわらかく巻き込み、ひとつの物語へと結んでいく。
1stアルバム『愛の渦』は、孤独・愛・痛み・後悔・救い──そうした繊細な感情の断片を、彼女だけの色で染めた愛の作品集。
“生きたかった少女”の視点で描かれる切実な想い。
失恋の痛みに立ちすくむ女性の胸の内。
そして、自分の役割を果たして静かに終わりへ向かう魂の安堵。
それぞれの曲は独立した物語でありながら、アルバム全体を通して聴くと、まるでひとりの女性の人生をたどっているような連続性が生まれる。
シングルとは異なる表情を見せる「最期の光」「Devotion」のParallel World Ver.は、別の世界線で呼吸する彼女の姿。
そして終盤に置かれた「All Alone」「歌なんていらない」が、静かな炎のようにアルバムの感情を締めくくる。
全8曲。短いようでいて胸の奥に深く残る。痛みとやさしさが溶け合ったこの“愛の渦”は、聴き手の心にも形のない余韻を残しながら、小さく静かに回り続ける。
アーティスト情報
鱗姫
“生きたかった”少女の想いが、いま歌になる──。 誰にも気づかれず、誰の心にも届かなかった想い。壊れかけた世界の中で、それでも生きようとしていた誰かの物語──。 鱗姫(Rinki)。閉ざされた水槽のような現実を生きた少女の声から生まれたバーチャル・シンガー。内省的な歌詞と静かに滲む悲しみ、怒り、優しさのメロディ。“癒しではなく共鳴”の歌。もう戻らない昨日へ、何かを伝えたかった少女の想いが、今、歌になる!
鱗姫の他のリリース
Mizu no Hime Records



