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監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
稀代の音楽家/ピアニストとして日本国内の映画、テレビドラマ、アニメ、広告の音楽を多数手がけ、ジェーン・バーキンとの出会いをきっかけに現在はパリに拠点を置きながら世界中のオーケストラの公演や作品の音楽監督としても活動する中島ノブユキによるジブリ・ソングは、2011年の宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』の主題歌、手嶌葵「さよならの夏」のカヴァー。
坂田晃一作曲による原曲の切ないメロディーと緊張感のあるオーケストラ・アレンジを、今作では敢えてピアノ・ソロで奏で、オリジナルよりもテンポを落とし、シンプルながらも一音一音に意味を込めるかのようなそのタッチは、緊迫感の中に不思議な優しさがあふれる感覚を呼び起こす素晴らしさ。聴く者を没入させ、演奏するその姿が浮かび上がるかのような孤高かつメランコリックな音世界は、珠玉の鍵盤奏者による気品に満ちた最高のプレゼント。じんわりと心にしみてくる天上の音楽となっています。
作曲家 / ピアニストとして 映画音楽〜JAZZ〜POPS〜広告音楽〜クラシック等様々なフィールドで活動。 NHK大河ドラマ「八重の桜」、映画「人間失格」「悼む人」、アニメ「たまゆら」、ドラマ「ビューティフル・スロー・ライフ(NHK)」「東京裁判(Netflix / NHK メインテーマ)」「誤断(WOWOW)」などの劇伴音楽を担当。また広告音楽分野でも、『そうだ 京都、行こう。/春「十輪寺」篇』(JR東海)、『本生「わさびのはなし」篇』(エスビー食品)他。また 畠山美由紀、菊地成孔 / ペペ・トルメント・アスカラール、Calm等のアーティストの作品に作編曲家 / ピアニストとして携わる。 2011年、東日本大震災をうけて来日したジェーン・バーキンと出会ったことをきっかけに彼女のワールドツアー「Via Japan」(2011〜2013年・世界80公演)に音楽監督・編曲家・ピアニストとして参加。2016年にジェーン・バーキンの活動の集大成となるオーケストラ企画「Birkin / Gainsbourg Le Symphonique」カナダ世界初演(演奏:モントリオール交響楽団)にも音楽監督・編曲家・ピアニストとして参加。同コンサートは2016年から2022年まで世界各国約80公演におよび、ロンドン、パリ、リヨン、リスボン、香港、ワルシャワ等、各地のオーケストラと共演、NYC カーネギーホールでの公演も成功を収めた。2017年 パリに拠点を移す。 以降、フランスの伝説的歌手 アラン・シャンフォーの「DANDY SYMPHONIQUE」(2021年 リヨン国立交響楽団)、エディット・ピアフの名曲をオーケストラアレンジした「Piaf Symphonique」(2019年 ニースオペラ交響楽団)、シャルル・アズナブール 生誕100年を記念したオーケストラ作品「AZNAVOUR 100 ANS」(2024年 ニースオペラ交響楽団)等のオーケストラ作品に音楽監督(オーケストラ編曲およびピアニスト)として携わっている。 近年はフランスと日本を行き来しながら「8K オルセー美術館(NHK)」、ドラマ「風の向こうへ駆け抜けろ(NHK)」他、広告音楽の分野でも『STRAIGHT PATH』『白無垢』(共に東レ)等、企業ショートムービーの音楽も手がける。 ソロアルバムとして『エテパルマ』 『メランコリア』『散りゆく花』等を発表。また担当した映画、ドラマ作品の音楽はCD/配信等で多数リリースされている。
INSENSE MUSIC WORKS INC.