

跳ねよ 跳ねよ 宵の波
鼓動 鼓動 刻め足
鳴らせ 鳴らせ 夜の皮
辻に火花が 散り走る
跳ねよ 跳ねよ 影も舞う
どんと太鼓が 道を裂く
灯り揺らして 声上ぐる
いまこの瞬間 名を刻む
石畳 火を噛む 下駄の音
細き路地まで 熱が飛ぶ
提灯 赤く 滲む風
鼓膜の奥で 雷鳴る
三味の弦が 空を裂き
琴の調べが 針を刺す
止まるな 止まるな 宵の輪よ
境目などは 今は無し
どどん どどん 鳴らせ今
跳ねて 跳ねて 地を焦がせ
どどん どどん 声を上げ
夜を 夜を 揺らせ
跳ねよ 跳ねよ 宵の波
鼓動 鼓動 刻め足
鳴らせ 鳴らせ 夜の皮
辻に火花が 散り走る
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“よいばね”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
宵の境目
Liminal Reverie
- 2
からんころん
Liminal Reverie
- 3
てれんてくだ
Liminal Reverie
- 4
かんざし
Liminal Reverie
- ⚫︎
よいばね
Liminal Reverie
- 6
てんべに
Liminal Reverie
- 7
丁半
Liminal Reverie
- 8
かうた つもりかえ
Liminal Reverie
- 9
のぞみ
Liminal Reverie
- 10
拍子木
Liminal Reverie
- 11
煮えろ
Liminal Reverie
- 12
紅の残り
Liminal Reverie
- 13
こいごころ
Liminal Reverie
- 14
むすばれよ
Liminal Reverie
- 15
あさぼらけ
Liminal Reverie
昼と夜のあいだ、
名もない時間がある。
灯りが灯りはじめ、
影がゆっくりと伸びていくころ。
街の音はまだ静かで、
誰かの想いだけが、そっと動き出す。
「宵の境目」は、
江戸の夜へと移りゆく時間を描いた
Lo-fiヒップホップのコンセプトアルバム。
遊郭の灯り、
石畳を鳴らす下駄の音、
賽が転がる夜、
そして朝ぼらけ。
夜の物語は、
静かな余韻とともに朝へ溶けていく。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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