

月明かり 石畳
あなたの 背中を 見つめてる
呼べぬ 名前
風に 消える
鎧の下に 隠した鼓動
戦場よりも 怖きは 恋慕
おぬしを 想う この夜に
刃より 鋭き 痛みあり
義を選べば 情がなく
情を選べば 武が死ぬ
それがしは ただ 月を見る
届かぬ 光を 重ね見る
どうして 何も 言わぬの
その目の 奥に あるのに
おぬしよ 触れてはならぬ
それでも この手は 伸びて
戦より 深き この想い
斬れぬものが ここにある
月の下 ただ 揺れている
背中越しに 伝う 恋
あなたは いつも 遠い人
夜の笛が 心を裂き
涙だけが 知っている
守るために 離れること
それもまた 愛と知れ
刃は 震えても
心は おぬしに 伏している
来世でこそ
この世でこそ
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“むすばれよ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
宵の境目
Liminal Reverie
- 2
からんころん
Liminal Reverie
- 3
てれんてくだ
Liminal Reverie
- 4
かんざし
Liminal Reverie
- 5
よいばね
Liminal Reverie
- 6
てんべに
Liminal Reverie
- 7
丁半
Liminal Reverie
- 8
かうた つもりかえ
Liminal Reverie
- 9
のぞみ
Liminal Reverie
- 10
拍子木
Liminal Reverie
- 11
煮えろ
Liminal Reverie
- 12
紅の残り
Liminal Reverie
- 13
こいごころ
Liminal Reverie
- ⚫︎
むすばれよ
Liminal Reverie
- 15
あさぼらけ
Liminal Reverie
昼と夜のあいだ、
名もない時間がある。
灯りが灯りはじめ、
影がゆっくりと伸びていくころ。
街の音はまだ静かで、
誰かの想いだけが、そっと動き出す。
「宵の境目」は、
江戸の夜へと移りゆく時間を描いた
Lo-fiヒップホップのコンセプトアルバム。
遊郭の灯り、
石畳を鳴らす下駄の音、
賽が転がる夜、
そして朝ぼらけ。
夜の物語は、
静かな余韻とともに朝へ溶けていく。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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