

歌詞
Take Your Time
Ludio, J1rock
(J1rock)
Go!, Go!
Take your time
まだ時間はあるから
Take your time
まだ時間はあるから
Take your time
まだ時間はあるから
Take your time
早くも遅くも同じ場所
走っても歩いても同じローケーション
変わらない未来と同じ過去
充分準備ができたら「さあ行こう」
君の態度
気にしないよ
まだまだならなる居場所
「これが最後」
そんなことないよ
俺らみんなは仲間だろ
(Slatt Slatt)
輝く俺らはダイヤ
昔は遊びでやってたサイファー
馬鹿にされてたが今なら財産
ちょっと待って口出さないで
このやり方に
俺のペースでトップ Get する
たまにネガ入っても
取り戻す輝き
ただのエースじゃなくてベスト
自信に満ちた時があれば
全部を疑う日だってある
たまに感じるこの劣等感
そんな時に言い聞かせる
(Go!, Go!)
Take your time
まだ時間はあるから
Take your time
まだ時間はあるから
Take your time
まだ時間はあるから
Take your time
早くも遅くも同じ場所
走っても歩いても同じローケーション
変わらない未来と同じ過去
充分準備ができたら「さあ行こう」
君の態度
気にしないよ
まだまだならなる居場所
「これが最後」
そんなことないよ
俺らみんなは仲間だろ
- 作詞者
Ludio
- 作曲者
J1rock
- プロデューサー
J1rock
- ミキシングエンジニア
Ludio
- ラップ
Ludio

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Take Your Time
Ludio, J1rock
- ⚫︎
Take Your Time
Ludio, J1rock
E
4月4日、国内最大級のヒップホップフェス『POP YOURS』Day 2のステージに立ち、確かな熱狂と存在感をシーンに刻み込んだLudio。その熱が冷めやらぬ中、早くも次なる一手となるニューシングルがドロップされる。
プロデューサーにJ1rockを迎えた本作は、トップアーティストへの階段を確実に駆け上がるLudioの、静かで力強いマニフェストである。
過去を振り返れば、彼のストーリーは決して一夜にして出来上がったものではない。「昔は遊びでやってたサイファー / 馬鹿にされてたが今なら財産」。今作のリリックにある通り、彼の原点はそこにある。その後、楽曲「totteoki」が世界的なバイラルヒットを記録し、突如として巨大なスポットライトを浴びることとなった。しかし彼は、一過性の「バズ」で消費されることを良しとせず、自らのアーティストとしての核を極限まで研ぎ澄ます道を選んだ。
NYという異文化のど真ん中に拠点を置くLudio。ハーフに間違われることも多いが、純日本人である。異国の地で孤独に音楽と向き合う中で、彼の「日本人としてのアイデンティティ」は異常なほど鋭く削り出されていった。先月ドロップされた8曲入りのプロジェクト『JAPANESE EXCELLENCE』や「Swagbae」といった楽曲群は、まさにその結晶だ。現代の日本のユースが抱える多面的なリアルとフィーリングを、世界中どこを探しても存在しない最先端のビートでパッケージし、「日本の卓越したサウンド」を提示してみせた。
そして辿り着いた『POP YOURS』という巨大な舞台。大観衆を前に自らの美学を証明した彼だが、歩みを急ぐことはない。J1rockの洗練されたビートの上で、Ludioは今作でこう歌う。
「早くも遅くも同じ場所 / 走っても歩いても同じローケーション」
目まぐるしく消費される現代の音楽シーンにおいて、「Take your time(まだ時間はあるから)」と何度も繰り返すこの曲は、決して立ち止まることの肯定ではない。「自信に満ちた日もあれば / 全部を疑う日だってある」。華やかなステージの裏側で、時に顔を出す劣等感や焦燥感。そのすべてを隠すことなく吐き出し、それでも最後には「俺のペースでトップ Get する」と言い切る、揺るぎない覚悟の表れだ。
「君の態度 気にしないよ」。外野の声も、流行のスピードも関係ない。かつて遊びでサイファーをしていた仲間たちと共に、充分な準備ができたら、自分のタイミングで次の景色を見に行くだけだ。
バイラルヒットによる熱狂の渦から抜け出し、NYでの孤独な思索を経て、日本のヒップホップシーンのど真ん中へと切り込んだLudio。彼が提示する「新たな時代の歩き方」を、その鼓膜で確かめてほしい。
過去プレイリストイン
Take Your Time
アーティスト情報
Ludio
2005年生まれ、幼少期を東京で過ごす。 7歳からニューヨークで少年時代を送り、 2019年大阪へ移住後に音楽活動を開始。 全曲フリースタイルで制作し、自身でレコーディングからミキシングまでを手掛ける。 soundcloudにて楽曲を発表後、そのクオリティの高さから徐々に注目を集め、2021年より東京との行き来により活動の幅を広げる。 2022年1月23日リリースのTim Pepperoniの楽曲”Chrome Hearts”へ客演を果たし、 1月27日には、新進気鋭のプロデューサーPuckafallが全曲楽曲提供し、客演にはUSで今注目を浴びるアーティストTrapgokrazy,Shay$hak,FarrellBが参加した1st EP”Can’t Deny”をリリース。 デビューして間も無いにもかかわらず+81 connectなど様々な人気プレイリストに取り上げられる。 日本のシーンにおいても今年の活躍が最も期待されるアーティストの一人である。
Ludioの他のリリース
J1rock



