ほんとうのきもちのジャケット写真

歌詞

Delete

大志

君の跡を埋めようとして

新しい恋で埋めてみた

なのに心の奥でまだ

僕の名前を呼ぶ声が響く

写真の中の二人は

満ち足りた笑顔のままで

時間が止まったあの瞬間が

今も胸を締めつける

消したいんだ

君とのこと全部

出会った日も

笑った夜も

声も仕草も

思い出せないほどに

抜け殻になっても構わない

今の痛みから逃れられるなら

嫌いになれたら

どんなに楽だろう

優しさがまだ刺さったままで

君を愛した自分まで

嫌いになりそうで怖いんだ

もし消せるボタンがあったなら

押す勇気もないくせに

君に忘れられるのが怖くて

些細なことを

大げさに送る

素っ気ない返信が

また僕を苦しめてく

二人で歩いた街角で

ふと君の影を探してしまう

今の隣にいる誰かと

比べてしまう自分が嫌になる

消したいんだ

君とのこと全部

LINEも写真も

手紙も全部

声も仕草も

思い出せないほどに

抜け殻になっても構わない

この苦しみから抜け出せるなら

「嫌いになったわけじゃない」

あの言葉の意味を

今も探してる

願えないんだ

君の幸せを全部

僕との記憶を抱えたまま

他の誰かと

無理に笑っている

その姿を望めないんだ

そんな自分が大嫌いなんだ

消したいんだ

君とのこと全部

出会った日も

笑った夜も

声も仕草も

思い出せないほどに

抜け殻になっても構わない

この痛みから抜け出せるなら

消したいんだ

君とのこと全部

思い出が僕を縛るから

「はじめまして」

その日まで

どうか優しく消えてほしい

いつかまた出会えたら

もう一度やり直せたら

今度は永遠に隣にいよう

信じることが怖くても

あなたを信じた自分を信じたい

君の声が消えるその日まで

  • 作詞者

    大志

  • 作曲者

    Suno AI

  • プロデューサー

    大志

  • ミキシングエンジニア

    大志

  • マスタリングエンジニア

    大志

  • ソングライター

    大志

  • プログラミング

    大志

ほんとうのきもちのジャケット写真

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出会いから別れ、そして感謝へ。
ひとつの縁が辿る心の軌跡を、
6つの章で静かに描いたコンセプトアルバム。

言葉では伝えきれなかった
“ほんとうのきもち” を音に託し、
大事な人の特別な日である3月16日 に配信開始。

とまどいより先に始まった恋、
言葉以上に伝わった優しさ、
失って初めて気づく大切な存在。

忘れようとしても消えない後悔、
ぽっかりと残された心の空白。

そしてその先で辿り着く、
ただひとつの想い。

「ありがとう」

これまでの出会い、
交わしてきたメッセージ、
一緒に過ごした時間。

笑った日も、泣いた日も。

そのすべてを胸に抱きながら、
もう一度、人を好きになれる自分へ。

このアルバムは、
出会いと縁の記憶を綴った6つの物語。

この歌たちが、
誰かの心にそっと寄り添い、
やがて優しさへと変わっていきますように。

■Chapter 1

「ひとをすきになるということ」

──二人の物語の始まり。
とまどいより先に “好き” が走り出した瞬間。

■Chapter 2

「やさしさの証」

──言葉よりも確かだった優しさ。
触れた優しさは目に見えないけれど、確かにそこにあった。

■Chapter 3

「だいじなもの」

──だいじなものは、なくしてから気づく。
その人がどれほど大切だったのかを。

■Chapter 4

「Delete」

──忘れようとするほど消えない痛み。
胸の奥に残った後悔と向き合う章。

■Chapter 5

「空白」

──君のいない場所は空白。
そこに残ったのは、言えなかった想い。
静かな時間の中で、その想いが少しずつ形を帯びていく。

■Final Chapter

「ほんとうのきもち」

──すべてを通り抜けて辿り着いた “ありがとう”。

これまでの出会い、交わしてきたメッセージ、
一緒に過ごした時間。
笑った日も、泣いた日も。

その一つひとつを思い返しながら、
そこに込められた気持ちを汲み取り、
自分の思いや願いもそっと歌詞に重ねています。

時間が経って状況が変わっても、想いは消えない。
そしてまた、人を好きになれる自分へ。

この歌たちが、
一人でも多くの人の幸せにつながりますように。

そしていつかこの歌たちが、
誰かの優しさへと変わりますように。

アーティスト情報

  • 大志

    人生の折り返しを過ぎた中年男性として、 これまで本当にいろいろなことがありました。 時には笑い、時には怒り、泣いて、感動して、感謝して—— 悔やんだり、憎んだりしたこともあります。 それでも、人生は一度きり。 「残りの人生で大切にしたい人に会い、笑って生きていこう」—— そんな想いを胸に、音楽を作り続けています。 これまで音楽は“聴く専門”でしたが、 母や親友の他界をきっかけに、 心の奥にある感情を音楽に変えられたらいいな、と思うようになりました。 一度は音楽教室に通いましたが、 この年齢から楽器や発声を一から学び直すことに迷いもありました。 そんな中で出会ったのがAI作曲。 冷めかけていた情熱を、再び灯してくれた存在です。 AIとともに、自分の中の優しさや痛み、希望を一つひとつ形にしながら、 誰かの心に寄り添える音楽を目指しています。 これからの限られた時間の中で、 また曲にしたいと思える瞬間に出会えたなら、 その時の想いを大切に、音として残していきたい。 不器用でも、まっすぐに—— そんな想いで、今日も音を紡いでいます。

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