午前0時の途中のジャケット写真

歌詞

窓の灯り

YxY

帰り道の角を曲がると

並ぶ四角い光

それぞれの部屋で

それぞれの時間が流れる

カーテン越しの影が

笑った気がした

見知らぬ誰かにも

大事な夜がある

胸の奥にあるもの

まだ形はないけれど

遠くで瞬く窓

夜空の星みたい

誰かの毎日が

ここに並んでる

迷いながらでも

灯りは消えない

静かな街で

小さく息をする

交差点を渡るたび

風が少し変わる

未来という言葉が

ふいに浮かんで消えた

何も決まってなくても

歩き続ければいい

窓の奥の光

それぞれの物語

今日というページを

まためくっていく

焦らなくても

夜は味方だから

この街の中で

夢を育ててる

「まだ先は長い」

その声が

背中を押す

遠くに揺れる灯り

未来へ続く線

どんな夜もきっと

意味を持つ

眠らない街の中

胸に灯る光

この瞬間から

また歩き出す

  • 作詞者

    YxY

  • 作曲者

    YxY

  • プロデューサー

    YxY

  • ボーカル

    YxY

午前0時の途中のジャケット写真

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