反魂のジャケット写真

歌詞

紫陽花

ナキリ

もう最後だとわかってたよ

いつも通り冷めた台詞

だけど私を見下ろす

瞳から感じてた優しさ

今でも…忘れられない

私の赤 バラバラに散ってく

だけど捧げた 痛みもこの想いも

朽ちない傷

大丈夫よ ありがとう さよなら

幸せだった

何でもない 日々

「「僕には似合わなかった

眩し過ぎた君の笑顔

どうせすぐに消えるくせにと

勝手に思ってたから 馬鹿だな

もう 聞けない」」

あなたの青 我儘も赦した

だけどもう遅い 孤独を残すわ

消えないように

大丈夫よ あなたらしく今日も

生きていけばいい

何でもない 日々でも

貴方の青と私の赤で

咲かせたかった

重なるだけじゃなく

最後まで

泣いているの?

ごめんね もう傘は

さしてあげれない

静かに溢れ落ちる

ありがとう さよなら

  • 作詞者

    痕

  • 作曲者

    痕, ミナ

  • レコーディングエンジニア

    風輝

  • ミキシングエンジニア

    風輝

  • マスタリングエンジニア

    風輝

  • ギター

    ミナ, 風輝

  • ベースギター

    ウル

  • ドラム

    ひたぎ

  • ボーカル

    痕

反魂のジャケット写真

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妖-Ayakashi-として生まれ、
かつて掻き鳴らした楽曲たち。

その魂達をナキリとして新たな姿へと染め上げる。

これは再録ではない。

過去を弔い、
魂を現世へと呼び戻す「反魂」。

妖-Ayakashi-時代の楽曲を
ナキリの音、ナキリの世界観で再構築した
リレコーディングアルバム。

アーティスト情報

  • ナキリ

    【現世に顕現した、陰鬱なる神事】 関西を起点に、現在は東京をはじめ全国へとその勢力を拡大している和風ヴィジュアル系バンド。 バンド名に冠した「ナキリ(名斬り)」は、既存の概念を断ち切り、魂を剥き出しにする衝動を意味し、「百鬼」は現代の闇に潜む情念を象徴している。 【血塗られた和の重圧】 彼らが放つのは、美学としての「和」を暴力的なまでのヘヴィネスで塗り潰した、唯一無二の「和ホラー」サウンド。 地を這う重低音リフと、耳を切り裂くような不穏な旋律。痕の変幻自在な歌声は、時に悲痛な叫びとして、時に神聖な祈りとして聴き手の精神を侵食する。 静寂から一転して地獄の底へと突き落とすようなダイナミズムは、現代V系シーンにおいて異彩を放ち、見る者を「狂気」と「救済」が同居する異界へと誘う。 【活動の軌跡】 関西で産声を上げ、その圧倒的な世界観と重厚なステージングで瞬く間にシーンの注目を集める。 拠点の関西に留まらず、現在は東京での活動も精力的に展開。各地のライブハウスを「儀式の場」へと変え、線香の香りと重低音が渦巻く中で「現代の百鬼夜行」を具現化し続けている。 彼らの音楽は、単なるライブではない。それは、人の業を暴き、魂を鎮めるための「儀式」である。

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