立花-rikka-のジャケット写真

歌詞

雪蟲-yukimushi-

迷宮回廊

束の間 冷たい風に吹かれたら 瞳を閉じて

風の間 少しだけ聞こえるから 耳を澄まし

瞬の間 キミを思い出せるなら それだけでいい

苦しみの海の底も 悲しみの月の蒼も

今は消えてゆく

涙がつららになって 儚く透き通るから

キミに届けたくて・・・

ずっと 降り続く雪が

キミへの想いと 重なり凍えそう・・・

傍にいて微笑んで キミの手で溶かしてほしい

寒空の寂しがりやの雪蟲だから・・・

苦しみの夜の底も 悲しみの地球の青も

すべて消えてゆく

流れる波打ち際は 赤に染めて眠るから

夢で逢えますように・・・最後の祈りを・・・

ずっと 降り続く雪が

キミへの想いも 白く降り続く

傍にきて微笑んで 優しくあたためてほしい

冬空に泣き虫な雪蟲だから・・・

  • 作詞者

    ゆうき

  • 作曲者

    shiro

  • プロデューサー

    古川とも

  • レコーディングエンジニア

    古川とも

  • ミキシングエンジニア

    古川とも

  • マスタリングエンジニア

    古川とも

  • ギター

    shiro

  • ベースギター

    Hasey

  • ボーカル

    ゆうき

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1990年代後半、V系インディーズシーンで関東を中心に活動していた当時Paletteでギターを務めた『shiro』と、同じく当時overdoseでボーカルを務めた『ゆうき』が母体となって2006年に結成された迷宮回廊(めいきゅうかいろう)。後にhaseyが3代目のベースとしてジョインし、都内を中心にLIVEイベントなどに出演してきた。
2026年、結成してから20年の時を経て初めて音源の制作に辿り着いた。
今作は20年前の活動を始めた頃に制作された楽曲をリアレンジ、追加、リメイクを経て、2025年から古川とも氏をプロデューサーに迎え、制作をしてきた。
当時、蕾のまま花を咲かすことのできなかった楽曲たちにもう一度命を吹き込んで、20年前の気持ち、そして現在の気持ちと織り交ぜてレコーディングを行った集大成である。

アーティスト情報

Labyrinthia record

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