

出会いとは 別れへの 秒刻み
だからただ 想い出を 刻んで
出会いとは 未来からの 贈りもの
懐かしい その記憶に 溢れて
一頻り 絡み合う 手と手が
繋がって 広がって 弾ける
朝日を迎えた時 零れ落ちる涙と
覚醒の夜が来る 遥か彼方へと
唄声は ずっとその鼓動の中へ 溶け込んでゆくのだろう
安らぎは そっとキミの掌の上 寄り添っているんだ
別れとは 出会いへと 巡る旅
受け取って 送り合う 螺旋に
何気ない 日々を喜んで
一雫の 血は 愛
視え無いほど 離れても
宇宙では ほらひとつ
唄声は ずっとキミの胸の中へ 溶け込んでゆくだろう?
安らぎは そうさキミの笑顔がすべて その為に生きるんだ
朝日を迎えたなら 心からの「有難う」
新しい羽広げ 遥か宇宙を 駆けよう
- 作詞者
ゆうき, shiro
- 作曲者
shiro
- プロデューサー
古川とも
- レコーディングエンジニア
古川とも
- ミキシングエンジニア
古川とも
- マスタリングエンジニア
古川とも
- ギター
shiro
- ベースギター
Hasey
- ボーカル
ゆうき

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- 1
新月-shingetsu-
迷宮回廊
- 2
未遂-misui-
迷宮回廊
- 3
反吐-hedoro-
迷宮回廊
- 4
花園-hanazono-
迷宮回廊
- 5
雪蟲-yukimushi-
迷宮回廊
- 6
火垂-hotaru-
迷宮回廊
- 7
一ツ-hitotsu-
迷宮回廊
- ⚫︎
現身-utsushimi-
迷宮回廊
- 9
咲螺-sakura-
迷宮回廊
- 10
満月-mangetsu-
迷宮回廊
1990年代後半、V系インディーズシーンで関東を中心に活動していた当時Paletteでギターを務めた『shiro』と、同じく当時overdoseでボーカルを務めた『ゆうき』が母体となって2006年に結成された迷宮回廊(めいきゅうかいろう)。後にhaseyが3代目のベースとしてジョインし、都内を中心にLIVEイベントなどに出演してきた。
2026年、結成してから20年の時を経て初めて音源の制作に辿り着いた。
今作は20年前の活動を始めた頃に制作された楽曲をリアレンジ、追加、リメイクを経て、2025年から古川とも氏をプロデューサーに迎え、制作をしてきた。
当時、蕾のまま花を咲かすことのできなかった楽曲たちにもう一度命を吹き込んで、20年前の気持ち、そして現在の気持ちと織り交ぜてレコーディングを行った集大成である。

