

満月 綺麗ね
明日を 連れて
地上に 有るべき
光の 世界
籠目が 開けし
封印 解けし
流るる 祝福
中今(なかいま)は
立花(りっか)
天と未来
土と過去が
総べるとき
扉開らこうとしている
童唄(わらべうた)は
目覚めを誘い
泡沫(うたかた)
違う景色よ
(土・o)
生命の種子は 七つと源
ゆっくりと 調和していく
(水・e)
生命の卵は 八つの音
絵描くと 震えだす力
(火・u)
生命の樹は 何処から来て
どこへ向かう
(風・i)
生命の花は 銀河の渦
「生命よ!」 何を意味する
(空・a)
生命の果実は 十三の月
其れは完全に 結ばれる
- 作詞者
ゆうき
- 作曲者
shiro
- プロデューサー
古川とも
- レコーディングエンジニア
古川とも
- ミキシングエンジニア
古川とも
- マスタリングエンジニア
古川とも
- ギター
shiro
- ベースギター
Hasey
- ボーカル
ゆうき

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- 1
新月-shingetsu-
迷宮回廊
- 2
未遂-misui-
迷宮回廊
- 3
反吐-hedoro-
迷宮回廊
- 4
花園-hanazono-
迷宮回廊
- 5
雪蟲-yukimushi-
迷宮回廊
- 6
火垂-hotaru-
迷宮回廊
- 7
一ツ-hitotsu-
迷宮回廊
- 8
現身-utsushimi-
迷宮回廊
- 9
咲螺-sakura-
迷宮回廊
- ⚫︎
満月-mangetsu-
迷宮回廊
1990年代後半、V系インディーズシーンで関東を中心に活動していた当時Paletteでギターを務めた『shiro』と、同じく当時overdoseでボーカルを務めた『ゆうき』が母体となって2006年に結成された迷宮回廊(めいきゅうかいろう)。後にhaseyが3代目のベースとしてジョインし、都内を中心にLIVEイベントなどに出演してきた。
2026年、結成してから20年の時を経て初めて音源の制作に辿り着いた。
今作は20年前の活動を始めた頃に制作された楽曲をリアレンジ、追加、リメイクを経て、2025年から古川とも氏をプロデューサーに迎え、制作をしてきた。
当時、蕾のまま花を咲かすことのできなかった楽曲たちにもう一度命を吹き込んで、20年前の気持ち、そして現在の気持ちと織り交ぜてレコーディングを行った集大成である。

