

そっと頬に触れる
夜の潮めく風
どんどん遠ざかる海鳥の群れ
Who will be the last to go?
月と太陽は平行線で
What will be the last to show?
違う世界照らしている
Is life ever yes or no?
渦のようにうねるQuestion
今は二人で波に体委ねてLull you
君の首に顔うずめて眠る世界が
明日もまた穏やかだって信じさせてくれるから
髪も皮膚も邪魔だよねって抱き合う二人が
永遠よりも長く在れと暁に託して
落として割れたレコード盤を
壁に飾る海辺のバンガロー
夜の終わりを見よう って五時の方向
指差す窓の向こう Sorrow is gone
くだらないことで深まって
つまらないことで傷ついて
どくんどくんどくんどくん脈を打つ
続々絡めるロマンティック
Who will be the last to go?
月と太陽は平行線で
What will be the last to show?
背中合わせで感じてるの
Is life ever yes or no?
泡のように浮かぶQuestion
今は二人で 満たしていく探していくLull you
君の首に顔うずめて眠る世界が
明日もきっと幸せだって感じさせてくれるから
髪も皮膚も邪魔だよねって抱き合う2人が
永遠よりも長く在れと暁に託して
しーんしーん
静寂がうるさいな
いつかはLet you go
でもNever Let you go
- 作詞者
RUNG HYANG
- 作曲者
RUNG HYANG, Shingo.S
- 共同プロデューサー
Shingo.S
- ボーカル
RUNG HYANG

RUNG HYANG の“Lull you”を
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- ⚫︎
Lull you
RUNG HYANG
- 2
Legassic
RUNG HYANG
- 3
Let's beat it
RUNG HYANG
- 4
Seeds of life
RUNG HYANG
- 5
tiny shine
RUNG HYANG
- 6
memento
RUNG HYANG
シンガーソングライターのRUNG HYANGが、新作EP『Legassic(レガシック)』を5月20日にリリースすることを発表した。
タイトルの「Legassic」は、「Legacy」と「Classic」を掛け合わせた造語であり、未来だけでなく、これまで自身に影響を与えてきたすべての過去を慈しむという意味が込められている。サウンド面でもその世界観は反映されており、R&Bやソウルを基軸にしながら、映画音楽のような広がりを感じさせるアプローチで構成された作品となっている。
本作には、髙島屋とSALON adam et rope'による、視覚に障がいのある方とともにすべての人がファッションを楽しめる社会の実現を目指すプロジェクトの理念のもと、絵描きのLee Izumidaによるアート作品を起点に生まれた「Seeds of life」「Lull you」などの楽曲に加え、ファンクなフロウが効いたタイトル曲「Legassic」、今年逝去した祖父への哀悼の意を込めた「memento」など、新曲を含む全6曲を収録。繊細さと奥行きを併せ持つサウンドスケープの中で、新たな表現が提示される一作だ。
アーティスト情報
RUNG HYANG
福岡県・筑豊⽣まれの在⽇コリアン3世。 卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年 にメジャーデビュー、情報番組や⾳楽番組に多数出演。 ⾃⾝の活動のみならず多くのプロデュースも⼿掛け、eill、瑛⼈、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各⽅⾯で注⽬を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太⼀、Claquepotといった⾳楽シーン重要⼈物とのフィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの⽣活を覗き⾒しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り⼊れた「雑⾷」スタイルで進化を続 けるシンガー”ソウル” ライター。 2022年より⼤阪⾳楽⼤学シンガーソングライティングコース特任教授就任。
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RUNG HYANG



