Legassicのジャケット写真

歌詞

Legassic

RUNG HYANG

昔つけたまま残ってる傷跡

指でなぞれば浮かぶ記憶の鍵穴

テーブルの上重ねた昔の写真が

視界の隅っこでやたらチラつく

遠くから聞こえてくる

タイマー音が急かしてくる

どっかいつも勘違い

2回目なんてないLife

選択次第で変わるアーカイブ

ノイジーな闇を抜け出して踊り明かせば

萎えた気持ちも灰になって空に舞って消えてゆく

「あのね」「だけどね」「でもね」 何度目のstay?

迷いもLegassic ほら未来にダイブしてmove on

春夏秋冬ときてまた春を巡るように

出会い別れ繰り返して深まってゆくストーリー

同じ場所回ってるようでもそうじゃない

螺旋の階段を登ってゆくように You’re spiraling, it’s alright

遠くから聞こえてくる

タイマー音が遠ざかってゆく

他の誰でもない

自分で自分を愛したい

過去から送信されるメッセージ

ノイジーな闇を抜け出して踊り明かせば

萎えた気持ちも灰になって空に舞って消えてゆく

「あのね」「だけどね」「でもね」 何度目のstay?

迷いもLegassic ほら未来にダイブしてmove on

I can feel you, I can feel you

I can feel you, I can feel you, Everybody

I can feel you, I can feel you

Let it go

Movin' now

I will glow

ノイジーな闇を抜け出して踊り明かせば

萎えた気持ちも灰になって空に舞って消えてゆく

「あのね」「だけどね」「でもね」 何度目のstay?

迷いもLegassic ほら未来にダイブしてmove on

I can feel you, I can feel you

I can feel you, I can feel you, Everybody

I can feel you, I can feel you

I can feel you, I can feel you, Everybody

  • 作詞者

    RUNG HYANG

  • 作曲者

    RUNG HYANG, T.O.M

  • 共同プロデューサー

    T.O.M

  • ボーカル

    RUNG HYANG

Legassicのジャケット写真

RUNG HYANG の“Legassic”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

シンガーソングライターのRUNG HYANGが、新作EP『Legassic(レガシック)』を5月20日にリリースすることを発表した。
タイトルの「Legassic」は、「Legacy」と「Classic」を掛け合わせた造語であり、未来だけでなく、これまで自身に影響を与えてきたすべての過去を慈しむという意味が込められている。サウンド面でもその世界観は反映されており、R&Bやソウルを基軸にしながら、映画音楽のような広がりを感じさせるアプローチで構成された作品となっている。
本作には、髙島屋とSALON adam et rope'による、視覚に障がいのある方とともにすべての人がファッションを楽しめる社会の実現を目指すプロジェクトの理念のもと、絵描きのLee Izumidaによるアート作品を起点に生まれた「Seeds of life」「Lull you」などの楽曲に加え、ファンクなフロウが効いたタイトル曲「Legassic」、今年逝去した祖父への哀悼の意を込めた「memento」など、新曲を含む全6曲を収録。繊細さと奥行きを併せ持つサウンドスケープの中で、新たな表現が提示される一作だ。

過去プレイリストイン

Legassic

Spotify • Monday Spin • 2026年5月25日

アーティスト情報

  • RUNG HYANG

    福岡県・筑豊⽣まれの在⽇コリアン3世。 卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年 にメジャーデビュー、情報番組や⾳楽番組に多数出演。 ⾃⾝の活動のみならず多くのプロデュースも⼿掛け、eill、瑛⼈、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各⽅⾯で注⽬を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太⼀、Claquepotといった⾳楽シーン重要⼈物とのフィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの⽣活を覗き⾒しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り⼊れた「雑⾷」スタイルで進化を続 けるシンガー”ソウル” ライター。 2022年より⼤阪⾳楽⼤学シンガーソングライティングコース特任教授就任。

    アーティストページへ


    RUNG HYANGの他のリリース

RUNG HYANG

"