

Donʼt know when it comes alive
I carry, my tiny shine
Oh Oh Oh Oh
Ready Ready
窓に差し込むサンライズ
揺れる光のストライプ
淡いライラックの花が開いていく
部屋中に散らばった
余計なものはもうぜんぶ
明日には手放すつもりで
Laid out, in my closet
かき集めていくほど
はじから逃げて行くまるで水のように
派手なタイトルはいらない
流行りのラベルもいらない
ありのまま笑い合っていたいの Yeah Yeah Yeah
誰かの解釈もいらない
誰かの証明書もいらない
私が私を愛したいの Yeah Yeah Yeah
いくつもの夜を超えて磨き続ける tiny Shine
泣けなかったその分だけ光を増すの tiny Shine
答えを急ぐ度に
ルールばかり増えてって
両手が塞がったまま動けない
夜の灯台のように
遠く照らしていても
足元見えないようでは
元も子もないな
欲張っていくほど
指からこぼれて行くまるで砂のように
派手なタイトルはいらない
流行りのラベルもいらない
ありのまま笑い合っていたいの Yeah Yeah Yeah
誰かの解釈もいらない
誰かの証明書もいらない
私が私を愛したいの Yeah Yeah Yeah
古くても褪せていても
欠けていても不完全でも
確かなこの煌めき
世界はわたし
派手なタイトルはいらない
流行りのラベルもいらない
ありのまま笑い合っていたいの Yeah Yeah Yeah
誰かの解釈もいらない
誰かの証明書もいらない
私が私を愛したいの Yeah Yeah Yeah
いくつもの夜を超えて磨き続ける tiny Shine
泣けなかったその分だけ光を増すの tiny Shine
- 作詞者
RUNG HYANG
- 作曲者
RUNG HYANG, T.O.M
- 共同プロデューサー
T.O.M
- ボーカル
RUNG HYANG

RUNG HYANG の“tiny shine”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Lull you
RUNG HYANG
- 2
Legassic
RUNG HYANG
- 3
Let's beat it
RUNG HYANG
- 4
Seeds of life
RUNG HYANG
- ⚫︎
tiny shine
RUNG HYANG
- 6
memento
RUNG HYANG
シンガーソングライターのRUNG HYANGが、新作EP『Legassic(レガシック)』を5月20日にリリースすることを発表した。
タイトルの「Legassic」は、「Legacy」と「Classic」を掛け合わせた造語であり、未来だけでなく、これまで自身に影響を与えてきたすべての過去を慈しむという意味が込められている。サウンド面でもその世界観は反映されており、R&Bやソウルを基軸にしながら、映画音楽のような広がりを感じさせるアプローチで構成された作品となっている。
本作には、髙島屋とSALON adam et rope'による、視覚に障がいのある方とともにすべての人がファッションを楽しめる社会の実現を目指すプロジェクトの理念のもと、絵描きのLee Izumidaによるアート作品を起点に生まれた「Seeds of life」「Lull you」などの楽曲に加え、ファンクなフロウが効いたタイトル曲「Legassic」、今年逝去した祖父への哀悼の意を込めた「memento」など、新曲を含む全6曲を収録。繊細さと奥行きを併せ持つサウンドスケープの中で、新たな表現が提示される一作だ。
アーティスト情報
RUNG HYANG
福岡県・筑豊⽣まれの在⽇コリアン3世。 卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年 にメジャーデビュー、情報番組や⾳楽番組に多数出演。 ⾃⾝の活動のみならず多くのプロデュースも⼿掛け、eill、瑛⼈、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各⽅⾯で注⽬を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太⼀、Claquepotといった⾳楽シーン重要⼈物とのフィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの⽣活を覗き⾒しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り⼊れた「雑⾷」スタイルで進化を続 けるシンガー”ソウル” ライター。 2022年より⼤阪⾳楽⼤学シンガーソングライティングコース特任教授就任。
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