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歌詞

銀河 (Cover)

やなせなな

流れる雲の波

幾千の星の川

遥かな空の彼方へ

さまよい 汽車に揺られながらゆく

金色に広がる草原で 夜空を探して

僕は待っている

オリオンの瞬く 果てない

そこから僕が見えるかい

きらめく 夢を一粒

この手に そっと壊れてしまわぬように

うつりゆく 空に落ちる星

両手を伸ばして やさしくつかまえ

胸焦がす シリウス ひとつ光り

小さな僕は 誰想う 誰想う

流れる雲の波

幾千の星の川

  • 作詞者

    中山ユキナ

  • 作曲者

    岡部昭

  • プロデューサー

    田中K助

  • レコーディングエンジニア

    竹内貴彦

  • ミキシングエンジニア

    三輪卓也

  • マスタリングエンジニア

    三輪卓也

  • アシスタントエンジニア

    長谷川飛鳥

  • ギター

    小野貴博

  • ベースギター

    木村ケイコ

  • ドラム

    河鰭文成

  • ピアノ

    田中K助

  • バイオリン

    太田愛梨, 小野寺百音

  • ヴィオラ

    涼見闘詩

  • チェロ

    山田慶一

  • 合唱 / コーラス

    北畠蘭

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ストリーミング / ダウンロード

シンガーソングライター・やなせななが約5年間をかけて録音した、自身2枚目となるセルフカバーアルバム。
2005~2015年にリリースしたオリジナル曲をリアレンジしている他、親交のあったミュージシャンの岡部昭&中山ユキナ、宇山基道、西條公敏の楽曲もカバー。
編曲にはサポートバンドマスターの大山りほの他、ミムラシンゴ、田中K助、松木理三郎を迎え、多彩な楽器編成で、奈良と北海道でのレコーディングを行った。
また、タイトルチューンは2015年発表の「家路」を英訳して新たに曲を書き下ろしたもの。
デビューから20年が過ぎ、深みを増した歌声や息の合った演奏が聴きどころ。既に発表されている楽曲を収めながらも、新たな試みに挑んだ意欲作でもある。

アーティスト情報

  • やなせなな

    シンガーソングライター 1975年奈良県の寺院に生まれる。 2010年~教恩寺住職(浄土真宗本願寺派) 2004年5月シングル『帰ろう。』でデビュー。これまでに5枚のシングルと、7枚のアルバムをリリースし、CMソングやゲームの主題歌、劇中歌などに起用される。 その一方で、YAMAHA会員情報誌『音遊人』エッセイ連載(2006年~2019年)、書籍の出版、ラジオ番組『やなせなな はじまりの日』パーソナリティ(2012年~、DateFM、株式会社ごんきや提供)、仏教講座講師、映画の製作(企画・脚本・音楽)など多彩な活動を展開。 30歳で子宮体ガンを克服した経験と、寺院で暮らす僧侶という視点を生かし、生死の苦悩の先に広がる救いや、いのちのぬくもりを伝える楽曲を数多く発表。 「その声を耳にすると、自然と涙があふれ出す」と評される、包容力あふれる歌声と美しいメロディ、慈しみに満ちた唯一無二の世界観が持ち味で、年代・性別を超えた幅広い層から確かな支持を獲得している。 また、涙あり笑いありの巧みなトークと、胸を打つライブパフォーマンスが評判となり、全国47都道府県およそ600ヵ所での公演を成功させた実績を持つ。 地道な活動が注目され、2011年3月日本テレビ『NNNドキュメント’11~歌う尼さん がん闘病から奏でるいのち』、2012年9月NHKEテレ『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』、2017年NHKEテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』等で全国に放送され、大きな反響を呼んだ。 2008年に母校・龍谷大学校友会からは、活躍を期待される卒業生に贈られる「龍谷奨励賞」を授与されている。 2019年10月1日付で、生まれ故郷であり、現在も暮らしている高取町(奈良県)の初代観光大使を委嘱される。

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