視点のズレたアーキテクチャのジャケット写真

歌詞

視点のズレたアーキテクチャ

Emo Station

ちょっと高いとこから落っこちて

入院だから少しそっとして

君は一体何を感じてるか

きっと視点のズレたアーキテクチャ

G#minのこの音に

乗せてしまう感情の躍り

依存から抜け出したことに

少し感じちゃってるんだよ、誇り

ちょっと高いとこから落っこちて

入院だから少しそっとして

君は一体何を感じてるか

きっと視点のズレたアーキテクチャ

君と出会ったことは仕方がない

人が説く言葉は味方じゃない

自分の言葉は聞いたから無し

ああ行けなかったね、今川焼き

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    lunarlad

  • プロデューサー

    Emo Station, lunarlad

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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    視点のズレたアーキテクチャ

    Emo Station

    E

「視点のズレたアーキテクチャ」

高所からの転落、入院、そして依存からの脱却。
劇的な出来事の渦中にありながら、それをどこか遠くから眺めるような、
「視点のズレ」を論理的に描き出した一曲。

G#minの旋律に乗せて語られるのは、回復への静かな誇りと、
果たせなかった「今川焼きを食べる」という些細な日常への未練。
感情と論理が交差する場所で、自分だけの言葉を紡ぎ出す、
知的でメランコリックな独白。

アーティスト情報

  • Emo Station

    神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル13枚、EP3枚、アルバム5枚の計66曲を毎週水曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。

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