視点のズレたアーキテクチャのジャケット写真

歌詞

視点のズレたアーキテクチャ

Emo Station

ちょっと高いとこから落っこちて

入院だから少しそっとして

君は一体何を感じてるか

きっと視点のズレたアーキテクチャ

G#minのこの音に

乗せてしまう感情の躍り

依存から抜け出したことに

少し感じちゃってるんだよ、誇り

ちょっと高いとこから落っこちて

入院だから少しそっとして

君は一体何を感じてるか

きっと視点のズレたアーキテクチャ

君と出会ったことは仕方がない

人が説く言葉は味方じゃない

自分の言葉は聞いたから無し

ああ行けなかったね、今川焼き

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    lunarlad

  • プロデューサー

    Emo Station, lunarlad

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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    視点のズレたアーキテクチャ

    Emo Station

    E

「視点のズレたアーキテクチャ」

高所からの転落、入院、そして依存からの脱却。
劇的な出来事の渦中にありながら、それをどこか遠くから眺めるような、
「視点のズレ」を論理的に描き出した一曲。

G#minの旋律に乗せて語られるのは、回復への静かな誇りと、
果たせなかった「今川焼きを食べる」という些細な日常への未練。
感情と論理が交差する場所で、自分だけの言葉を紡ぎ出す、
知的でメランコリックな独白。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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