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本作『水没都市のトポロジー』も前作までに引き続きミキシング・エンジニアに丸山漠(a crowd of rebellion)を迎え制作され計4曲が収録された。
発狂へと至る義憤は世が為、真心にて織り成す正義の銃口は何に向ける。混迷する時代の悲鳴は力強さと切なさを孕み、次の未来を疾走する新たなるスクリーモ、M360J”sakura”。
敵は何だ、僕は地球だ。迫り来る滅亡のシミュレーションに呑み込まれないように、人は今こそ命を託す。SheeSawHarmが展開する独自の宗教観のその発端、ハイスピード・センテンス”F.O.E.”。
空白の夜がやってきた。限りある空の下、磔にされた大地の上で懸命に生きる”天地人”。さんざめく濁流の中で、息が出来る程の優しさで包み込むは言葉。
神はまだ死んでいる。侵入思考に蝕まれた眼が映す、退廃的な全部への意趣返し。カーテンコール・ナンバー”たそかれ”。
2021年結成。京都発、 日本詞 s c r e a m o を謳うロックバンド。 現代に生きる人々の悲痛や義憤をテーマに、優しく寄り添うメロディアスなクリーンボーカルと刺すような激しいサウンド、さらに独特なオーラを放つ歌詞が特徴。またライブでの激しくも儚さを感じるエモーショナルなパフォーマンス、幾つもの感情を浴びせるかのような没溺的で緊迫感のある世界観も魅力。