LoveMachineのジャケット写真

纏わりつく赤い布切れと

喰らい尽くせぬあの暗い魂

追尾する連弩

血が滴り零れて起きるこの剣

まだbetween 夜と白 飲まれfly

篝火 赤と降り積もる灰

とっても優しくて暗く冷たい

重ねる死 捧げる身

茫漠たる世界で曖昧になる自我と

暗く明瞭に狭くなってく視野

夢と現実の境目がsheer

時を置き去りに立ってるこの今

何色に見える?mysoul

きっと綺麗な色では無いと思うよ。

蒸れる愛と暮れる哀を

燻む彩度 黒寄りの灰色

時には襲われる破壊衝動

守りたい君よ 赤い瞳孔

この世界に火をつける蝋燭

Slave Knight

My soulをsend u

それで足るかい?

為 私を滅す

これで得て解

自分の事なんて今考えない

貴方の不幸の方が耐えらんない

俺 喰らう

黒い雫が君の筆を伝う

雪が降る教会 は進行形で崩壊

幾重の後悔が君という存在

向かうキャンバス 君は汚させない。

送るアカンサス 結び目は解けない

わかってる そこには戻れないが、

見たかった 一度だけ見たかった

この羽じゃ飛べないし

もう、そこに戻れない

自分騙しつくlie

Slave Knight

赤黒く染まっていく程悴んでゆくが

喰らえば耳鳴りは鳴り止んでく

呪いも希望も全て輪になってる

この世界の名前ならアリアンデル

  • 作詞者

    山田ギャル神宮

  • 作曲者

    ikill

  • プロデューサー

    ikill

  • ラップ

    山田ギャル神宮

LoveMachineのジャケット写真

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約3年ぶりとなるニューアルバム『LoveMachine』。

タイトルは、映画『サマーウォーズ』に登場するAI「ラブマシーン」の象徴的なセリフから着想を得たもの。移り変わる人間関係や環境、その中で変化し続ける自身の姿を受け入れ、すべてを飲み込みながら前へ進んでいくという決意が込められている。

収録曲は全10曲。先行配信され、自身のアンセムとしてライブでも高い支持を集める「fiya」をはじめ、ゲームカルチャー由来のワードやスラングを巧みに織り交ぜた「bo2」などを収録。全楽曲のビートメイク、ミックス、マスタリングはikillが担当し、アルバム全体を通して統一感のあるサウンドを構築している。

これまでの山田ギャル神宮が見せてきたマニアックな世界観はそのままに、これまであえて表に出してこなかった攻撃性や率直な感情、社会や他者への問題提起をリリックへ落とし込んだ本作。サウンド、リリックともに従来のイメージを更新する挑戦的な内容となっており、アーティストとして新たなフェーズへ踏み出したことを印象づける一作に仕上がっている。

アーティスト情報

  • 山田ギャル神宮

    2001年生まれ、石川県出身のラッパー。音楽のみならず、故郷・石川県やインターネット、ファッションなど多様なカルチャーを背景に、2020年よりSoundCloudを中心に活動を開始。1stシングル「MyStory」で全国のリスナーから注目を集める。 SoundCloud発のイベント「Demonia」をはじめ、各地のライブや作品を通して独自の存在感を確立。2023年6月には1stアルバム『刹那流想i』をリリースし、その唯一無二の世界観で高い評価を獲得した。 さまざまな経験を経て約3年ぶりとなるニューアルバム『LoveMachine』を2026年8月にリリース。従来のマニアックな世界観を継承しながらも、攻撃性や率直な感情、社会や他者への問題提起をリリックに落とし込み、サウンド、リリックともに新たなフェーズへ踏み出した挑戦的な作品となっている。

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