LoveMachineのジャケット写真

Sipping violet?

Nah 俺 hotのDarjeeling

外もう暗転 同色の髪virgin

そこロータリー 周回するtaxi

またそうやって飲み込むLoveMachine

Choiceするcake

確認するpace

突き合わせるface

溶けていくよice

灰皿3 chainsmoke

ここはma base

ここ起点

はじめるstart ya

空気 引く starter

丸テーブル 組むplan

話すとなる right now

なる right now

Recしたくなる ya

Uh right now

そうなれば解散する時 合図だ

I feel 今良きなtime

解いてく大きなwhy

喋るのオチはない

I don't need dopamine 今は

それよりやすらぎ

そっちの方がお似合い

基本は紅茶 来るteaset

たまに頼むオーレグラッセ

囲む円 廻る熱 まるでタンテ

No new friends だって安定

これが俺のbandage

これオアシス kbz jjs

EarlgrayからDarjeeling

コーヒーは苦手だ

いつか飲めるかな

先はわからないが

今はいいや 今はいいや

Sipping violet?

Nah 俺 hotのDarjeeling

外もう暗転 同色の髪virgin

そこロータリー 周回するtaxi

またそうやって飲み込むLoveMachine

  • 作詞者

    山田ギャル神宮

  • 作曲者

    ikill

  • プロデューサー

    ikill

  • ラップ

    山田ギャル神宮

LoveMachineのジャケット写真

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約3年ぶりとなるニューアルバム『LoveMachine』。

タイトルは、映画『サマーウォーズ』に登場するAI「ラブマシーン」の象徴的なセリフから着想を得たもの。移り変わる人間関係や環境、その中で変化し続ける自身の姿を受け入れ、すべてを飲み込みながら前へ進んでいくという決意が込められている。

収録曲は全10曲。先行配信され、自身のアンセムとしてライブでも高い支持を集める「fiya」をはじめ、ゲームカルチャー由来のワードやスラングを巧みに織り交ぜた「bo2」などを収録。全楽曲のビートメイク、ミックス、マスタリングはikillが担当し、アルバム全体を通して統一感のあるサウンドを構築している。

これまでの山田ギャル神宮が見せてきたマニアックな世界観はそのままに、これまであえて表に出してこなかった攻撃性や率直な感情、社会や他者への問題提起をリリックへ落とし込んだ本作。サウンド、リリックともに従来のイメージを更新する挑戦的な内容となっており、アーティストとして新たなフェーズへ踏み出したことを印象づける一作に仕上がっている。

アーティスト情報

  • 山田ギャル神宮

    2001年生まれ、石川県出身のラッパー。音楽のみならず、故郷・石川県やインターネット、ファッションなど多様なカルチャーを背景に、2020年よりSoundCloudを中心に活動を開始。1stシングル「MyStory」で全国のリスナーから注目を集める。 SoundCloud発のイベント「Demonia」をはじめ、各地のライブや作品を通して独自の存在感を確立。2023年6月には1stアルバム『刹那流想i』をリリースし、その唯一無二の世界観で高い評価を獲得した。 さまざまな経験を経て約3年ぶりとなるニューアルバム『LoveMachine』を2026年8月にリリース。従来のマニアックな世界観を継承しながらも、攻撃性や率直な感情、社会や他者への問題提起をリリックに落とし込み、サウンド、リリックともに新たなフェーズへ踏み出した挑戦的な作品となっている。

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